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東西から一堂に会した名手たち

2月10日(日)、以前告知した通り、和さん(Concertina)の迎撃セッションである。前日談笑続きで帰宅が午前2時、いい加減にせぇよという感じだが(笑)、果たして本日はどうなることかと思っていたが、またしてもやってしまった・・・苦笑。因みにその不良振りはYuta さんのブログ(→こちら)にございます。ご笑覧くださいませ(笑)

CockO_0210.jpg私自身が把握していた参加予定者は11~12名程度だったのだが、蓋を開けてみれば揃いも揃ったり、多分最も多かったときで25名程度が店の中にいらしていたのではないか、と思う。いくらMartin Hayes & Dennis Cahill のライブがあった日とはいえ、どうなっているんだという感じ(笑)。

CockO_0210_1.jpg当然ながら普段セッションで使っている場所だけでは到底座りきれないのでこういう形がさらに向かって右側に展開されている。
人数だけでなく、揃ったメンバーの質がまた凄い。フィドルに限っても、@嬢を筆頭に熊さんにケメ子さんなど、関西からはべんてんさんにSともさんにえなさんなど名手がズラリ。笛系もしゅうぞうさんにYutaさん、T田さんと凄く豪華な布陣が出来上がった。

CockO_0210_2.jpgさすがにこの規模になると人の交通整理を考えないと大変。途中でお帰りになった方がいれば空いた席にどんどん人を送り込んでできるだけ色んな方同士が交流できる形も整えないとね。
最序盤は10名程度でスタート、とりあえず「Bill Sullivan's (in D) / Brithces Full Of Stitches / Egan's」で幕を開けて、遠方の方から先に曲出しをお願いして徐々にセッションのペースを作っていたが、この写真の時間帯あたりになると最早そんな気遣いも無用。これだけの名手達が自然にセッションの流れを作り出してくださるので、私は背後で写真を撮ったりいろんな方とお喋りしたり、混ざれる曲には混ざったりと楽しませていただいた。

CockO_0210_3.jpg予想を超える多人数でのセッションになってしまってあまりお構いできなかったけど、和さんも色々と楽しんでおられた様子でひと安心。セッション前のCock O' The Walk での食事タイムに今日観たMartin Hayes & Dennis Cahill の印象などを話していて急遽決まった「Lark's March / Kilfenora / Cliffs Of Moher」を出していただいて私は感激でございました♪

Dancers_20080210.jpgちょっと暗くて分かりづらいいけどえなさんとダンスも披露してくださった。ホーンパイプがよいというリクエストだったので、んじゃ、「Harvest Homeがいいんでないかい?」と少し出しゃばってみんなで伴奏。素晴らしいダンスでしたよ♪

Enasan.jpgそしてカメアリ主催のえなさん。
写真はないのだけれど、実は本日はMike さんの誕生日。Miwa さんから「誰かケーキのプレゼンターを決めて、Happy Birthday の雰囲気作りをお願いします」と依頼を受けた。本当は主賓の和さんにお願いしたかったのだが、電車の都合であと10分もいられない状況だったので、ならば関西でセッション主催者として頑張っておられるえなさんがいいなぁ、とジャストアイデアで依頼した次第。一応私から今日がMike さんの誕生日であること、ケーキが店から出ること、そしてえなさんの紹介を軽くしてケーキの贈呈式。お店の照明を落として熊さんのリードで定番の「Happy Birthday」。Mikeさん、おめでとう!

その後もひたすらセッションが続く。至福ですな、ほんとに。人数が多かったため色々と至らない部分があったとは思いますが、どうかご勘弁くださいませ。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。遠方からお越しの方々、無事にお帰りになられたでしょうか。また機会があればよろしくお願いいたします。

Cock O' The Walk さんに話をつけてくださったYutaさん、毎度ありがとうございます。
そして何よりもCock O' The Walk さん、本当にお世話になりました。素晴らしい場所を提供していただき、感謝感謝です。
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[ 2008/02/11 18:09 ] Session & Event | TB(0) | CM(6)

蓋を開けてびっくり!

モハーさん、Yutaさん並びに参加された皆様にたくさんのありがとうを言いたいです。とっても良い音を聴かせていただきました!Mikeさん(Happy birthday!)の歌も素敵でした♪

それにしてもすごい人数の方々がお越しでしたね~(^^;)。というか、すごい面子が揃ったなぁ・・・出る余地ないなぁ・・・という感じでしたが、それでも出来ないながら合わせて弾けたというだけで大満足。そしてお久しぶりな人達とおしゃべりできたのもとっても幸せでした♪まさにPublic houseの空間でしたね♪♪♪

次回までに少しでも腕を上げなければと思いました。またよろしゅうお頼み申します(^^)ゝ
[ 2008/02/11 21:44 ] [ 編集 ]

お疲れ様でした~♪

>和さん

遠路遥々お越しいただきありがとうございました。
折角の主賓であられながら、ちょいと私の配慮不足で申し訳なかったなぁ、と。主催者として若干心残りではあります。

さはさりながら、和さん上京をきっかけにこんなに素晴らしいメンバーが揃ってセッションを開催できて本当に嬉しかったです。次の機会には和さんのセットをもっと出せるような仕掛けを用意したいと思います。
本当にありがとうございました♪
あ、あのチョコ、美味しかったですねぇ。ご馳走様でした♪
[ 2008/02/11 21:56 ] [ 編集 ]

どうもありがとうございました

モハしゃん
いつもお世話になってます。
昨日は素晴しいコンサートの余韻にひたりながらのセッショ
これまたすごい豪華メンバーで、幸せなひとときでした。
パントル様を堪能させていただけて嬉しかったです。
やはり、弾き込みがよく効いていい音ですねぇ。
モハーさんの練習や研究に対する姿勢は心から尊敬しております。
ゆっくりお話しが聞けて、すごくよかったです。
どうもありがとうございました。(^-^)/
[ 2008/02/11 23:25 ] [ 編集 ]

こちらこそ

>ケメ子さん

こちらこそ毎度お世話様でございます。チョコもおおきにでした♪

素晴らしいコンサートの後って余韻をじっくり楽しみたくなるのですが、昨日のようにセッションを楽しんでいると却って余韻が長くなるような気がします。皆さんの素晴らしい演奏を聴きながら「Martin Hayes だったらどう弾くのかな」とか空想しながら楽しんでいました。

パントル、調子がいいですね。軽弓との相性も、Tonica の相性もなかなかいいでしょ?

あんまり褒めないで~^^;。
まだまだ研究が足りない修行中の身ですから。ヴァイオリンの先輩にエラそうなことを言ってしまったとちょっと後悔しています・・・苦笑
素晴らしい音楽を聴きながらのお喋りも楽しいですね。こちらこそ、ありがとうございました♪
[ 2008/02/11 23:36 ] [ 編集 ]

すごい人、人、人じゃね!

土日仕事で、行けなかったよ。
残念だったね~!!
[ 2008/02/12 01:59 ] [ 編集 ]

勤め人の宿命

>Kevin O'Hagi さん

まぁ、仕事が大事ですから仕方ないですよね。
またの機会によろしくお願いいたします。
[ 2008/02/12 07:35 ] [ 編集 ]

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