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量より質・・・

ちょいと間が空いてしまったが・・・、7日は定例のCock O' The Walk Session。黄金週間あけ初日で仕事も何やらもエンジンがかからないが、翌日が君、翌々日と来週あけ2日が尼であるのでボケてもいられないのだ・・・。

さて7日のCock O'、セッション・マスターの提言で今回は「ケープ・ブレトン、スコッティシュ、歌モノに比重を置いて」というのがテーマだった。ただでさえレパートリーが少ない私、こういうテーマを深く掘り下げたネタとなるとお勉強タイムである。主役となるであろうなかじさんのフィドル捌き並びにレパートリー発掘を最優先に参戦した。
当の本人が全くそんな認識ナシにセッションに参加されていたという誤算はあった模様だが、果たして実際のセッションはいつになく熱く素晴らしいものだった。
CockO_20080507_2.jpg本日参加のフィドラーでは抜群の活躍だったこの2名。随所に熱いフィドルを響かせておられました。
あの何でも知っているYuta さんでさえ、じっくり聴いてネタを仕込んでいる風もあったのが新鮮。知らない曲が確かに多いんだが、どれも素晴らしい曲だしセットの組み方もやっぱり流れがいい。バッチシ音源は確保したので研究せねばね。
背中が写っているもりかさんも数曲で実にカッコいいものを披露してくださっていた。何というのかなぁ、気の入り方がフィドルにしっかり伝わっていて聴いていて心地がいい。


CockO_20080507_1.jpg途中ノリのよいお客さん達でダンス祭りも。
女性の方はダンスは初めてらしいが、センスはかなりありそう。誰彼構わず「踊りましょうよ」攻撃には多少閉口したが(笑)、間違いなく本日のセッションの盛り上げ役だった。


昨今、練習会にせよ、セッションにせよ、「あれ」な人が集まる所以か長時間化が常習化しつつあるのだが、例えば先月末にお邪魔したWoodnote のセッションしかり、毎度お世話になるCock O' セッションやらWarrior Celt セッションしかりで、凝縮された数時間にキッチリと詰め込むスタイルがやっぱり面白いなぁ、と思う今日この頃。マラソン・セッションやマラソン練習会、それそのものを否定するつもりは全くないしネタとしてはやはり最強だと思うが、数時間のごく限られた時間を大事に思う仲間達と過ごすセッションの醍醐味って、やっぱり一味違うなぁ。そんなことを脳味噌のほんの片隅に思いながら騒いだ夜でありました。

皆様、ありがとうございました。数日付け焼刃で聴きまくったケープ・ブレトン系、いくつかネタにしたいものも出てきたので地道に練習して、いつの日か・・・。
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[ 2008/05/09 00:24 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

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