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ここ数日・・・

元来、怠け者な私、放ったらかしておけばこうなることはわかっていたのだが・・・。

この約一週間に楽しいイベントがいくつかあったのだが、筆が進まないというかキータイプが間に合わないというか、ちょいとご無沙汰すると徐々に書く気が失せてくるので・・・。

17日(土)は横浜へ。K夫妻主催恒例のGreen Sheepセッション。グーパパさんにpiperine さんが欠席されていて1時間ほど遅れていったらまだセッション自体が始まっていないような和み振りで少々ビックリした。
さりとて何でもできちゃうT田さんはいるし、お初の凄腕フィドラーさんもいらして何だかんだでセッションが進む。後で聞けばそのフィドラーさん、凄腕なのはごく当たり前だという方であったのだが、この記事上はとりあえずこの程度にとどめておく。とにかく素晴らしいフィドル捌きだった。

肝心の私だが・・・、やはり会社に4ヶ所も座席があるというのは相当堪えているらしい。セッションの場で出てくる音楽を心底楽しみながらも、どうも脳味噌が落ち着いていない。セットをいくらか出すものの見事に何箇所も崩壊する。笑っている場合ではないが、笑わざるを得ない。一旦オーバーヒート状態をリセットしたいと真剣に思った・・・。

横浜セッション、次回は6月14日(土)で決まったようです。概ね15時からスタートで20時くらいまで。今回ギターのFさんとともに笛のIさんもお越しになったが、このセッションの流れは凄く気に入っておられたよう。なかなか穴場のおいしいセッションなのでご都合よろしければ是非是非。

セッションでご一緒させていただいた皆様並びにGreen Sheep さん、毎度ながらありがとうございました。



翌18日(日)は久々のマンドリン研究会。序盤1時間ははやさんが何とアイリッシュ音楽研究の成果発表。
私もこの音楽を聴き始めたころに散々ハマったが、リールだのジグだのと言われてもワケわからんわい、というのがキッカケだったらしい。いくつか分からない用語もあったが、一応アイリッシュ普及委員としていくつかフォローもさせていただき、彼のコーナーは「St.Anne's」と「Whisky Before Breakfast」をダラダラ回しでセッション感覚の養成で終了。ブルーグラスのルーツのひとつでもある音楽なのであのツワモノ達がアイリッシュ・セッションの現場に出入りし始めたら面白いだろうなぁ・・・。
後半は麹さん発案の「利きマンドリン」タイム。今回揃った9名、いずれも名器を所持しておられるのだが、そこから5~6本を選択してブラインドで音当てしようという実に危険な企画。各々の楽器を麹さんが「チューニング」→「早めの曲」→「スローな曲」と弾いていく。最初は見ながら聴いて、利きマンドリンが始まると彼に背を向けて音に耳を澄ます。私のハエの脳味噌では3本くらいまでが限界かなぁ。5本とも見事に的中された方が2名いらしたのはさすが!



そして21日(水)はWarrior Celt@上野へ。何気に上野は久し振りだ。
お店に着いた頃、ちょいとゆっくりめに大好きなスライド「Yellow Wattle」が流れていた。なかなかよい感じでセッションが進んでいるようだなぁと思いつつお店に入ってちょいとガソリン補給。
Yuta さんが毎度ながら細かい気遣いをしてくださって座席にありつく。気付けば私が位置した壁側の席はMike さんを除いてフィドラー5名が横並びになっている。う~ん、こういう細かいこだわりはやっぱりさすがですねぇ。

一旦曲出しが途絶えたところでYuta さんから「何か出せ」指令が出たのでとりあえず「Tar Road To Sligo / Paddy Clancy's / Coleman's Cross」を。隣のMike さんが普段より強めのステップでリズムに息吹を加えてくださる。相変わらずこちらの演奏はグタグタなのだが、とりあえずこのセットを出したことで曲がりなりにもセッションの場に何とか乗っていける雰囲気に。

相変わらず弾けない曲数多なんだが、ここ数ヶ月ご無沙汰だった「Musical Priest」など暫く弾いていなかった曲も雑音ばかりながら弾いていくうちに思い出したりしてなかなか新鮮だった。今回はMike さんの傍だったので左手の使い方もじっくり拝見する。なかなかトリッキーな指使いも多いがちょっとヒントがあったような・・・。斜め対面にはJim さんがいて素晴らしいフィドル捌きをみせてくださるし、なかなか美味しい席でした。

相変わらずグタグタながら私からは「Pigeon On The Gate / Lafferty's / Matt People's」(Promenade / Kevin Burke & Micheal O'Domhnaill )、「Sweeney's / Egan's / Tolka / Finnish」、「Strayaway Child / Kesh / Arthur Darley's Swedish」あたりを。そうそう、「Banks / Madam Vanoni」セット初演でもありました。皆さんの強力なバックアップのお陰で楽しく演奏できました。ありがとうございました。

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[ 2008/05/22 01:46 ] Session & Event | TB(0) | CM(5)

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[ 2008/05/22 12:15 ] [ 編集 ]

有り難うございました。

いつもお世話になります。

今回も後半盛り上がりました。
モハーさんや、Tさん、オサムさん、Fさん
初登場の凄腕Kさんのおかげです。

次回もよろしくお願いします。
[ 2008/05/22 12:24 ] [ 編集 ]

毎度ながらお世話になりました♪

>A Drop of Goodbeer さん

先日は楽しい時間をありがとうございました♪
揃った名手達による素晴らしい時間でした。何気に認知度もあがってきているようですし、今後も楽しみですね。来月もよろしくお願いいたします!
[ 2008/05/22 23:59 ] [ 編集 ]

お疲れさまです

怠け者の本家、は間違いない某バンド部員v-39(幽霊になりかけ・・?)のOです。グリーンシープセッションお疲れでした。あの日は所用のため欠席しました(息子達の)。モハーさんのレパートリーを練習して、いつかFiddlesticksのように合奏するのが夢です。というまえに練習ありきですが・・・。ではまた。
[ 2008/05/23 11:05 ] [ 編集 ]

Fiddlesticks !!

>piperine さん

ご無沙汰しております。
このブログ上では幽霊と化しているカテゴリーが数多くあります・・・苦笑
座席4席で所在地3種類だからうまくいけば、出勤していなくてもどこかに出勤していると周囲が勘違いする可能性もあるな~。前代未聞の幽霊社員になってみようかしらん・・・(爆)

Fiddlesticks は強力ですよね~。憧れの世界ですよ、私も♪
またどこぞでご一緒いたしましょう!
[ 2008/05/23 12:49 ] [ 編集 ]

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