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怒涛スケジュールの幕開け

実は先週あたりから、セッション詰めというか予定がてんこ盛りになっている。

16日(水):Warrior Celt Session
19日(土):フィドル・レッスン、McCann's Session
20日(日):仙台遠征

今週に入って23日(水)は定例のCock O' 4週目セッション。実はここから公私混同の怒涛スケジュールに突入する・・・。

19時前にCock O' に到着してまずは食事である。Miwa さんから「おなか空いているならチキンカレーがあるよ」と伺ったので迷わず注文。インド系のカレーでめっちゃ美味しい。Andy さん曰くの「スペシャル・レシピ」も頷ける本格的なものだった。う~む、このお店もやっぱりあなどれないなぁ。
食事を済ませたころにヤスコさんがご到着。いつになく色んな話に展開してセッション前からエラく盛り上がる。その内にYuta さん、O'Bridge さん、Mike さんなど続々と集まり、ケルティックに限らずDjango ネタだのその他のジャズ・スタンダードだのビートルズだのと話の範囲がどんどん広がっていく。多分ご存知だろうなと思って振った「エノケンのダイナ」には抜群の反応を示され、そこから日本人歌手の話に・・・。ちょっと手強い宿題もいただいてしまいました(笑)

CockOSession_20080723.jpg


セッションはいつも通りの心地よい進行。私にしては珍しく比較的知っている曲も出て結構混ざれたし、いくつかはピチカートで音を拾えたりもした。弾けない曲でも知らず知らずの内に身体に馴染んできているのかもしれないね。
ヤスコさんに「ポルカ、ポルカ」とせっつかれて出した「Bill Sullivan's / Britches Full Of Stitches / Egan's / The Last Chance」は自分で出すのは随分久し振りなセットだったけど、なかなか新鮮だった、我ながら。自分から出したのはこれに加えて「Strayaway Child」「Micky Finn's Air」程度だったが結構弾いた感はあった。「Farewell To Erin」のバッキングも結構受けてたし(苦笑)
そうそう、本日「宴会スライド・セット」(Japanese Slide / Dingle Regatta)の初演でした。まだ練る余地はたくさんあるけれど反応は結構よかったのでまた次回に・・・。

皆さん、ありがとうございました。楽しく過ごして、ただ今移動中でございます・・・。
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[ 2008/07/24 11:32 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

水曜日はどもでした。

いいセッションでしたね。
個人的にはキーボード伴奏がえらく気に入ってしまいました。何でもこなすコメグさん、まさに「あなどれねぇー」ですね。
もはさんにもおもちゃキーボード試してもらえばよかったです。

宴会スライド好評でしたね。あの思い切りが大事かと(笑)
[ 2008/07/25 14:37 ] [ 編集 ]

ありがとうございました♪

>Yuta さん

先日はお疲れ様でした。素晴らしいセッションでしたね。
コメグさんの伴奏、凄くよかったですね。なんちゃってエアでもすごく弾きやすい伴奏をつけてくださって嬉しかったです。

因みに私は鍵盤楽器は全然ダメですよ(笑)

宴会スライド、確かに思い切りが大事ですね。またやりましょう♪
[ 2008/07/25 15:34 ] [ 編集 ]

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