季節労働者最盛期のひとつであるこの時期だ・・・。
先週は水木と例によって尼へ出張し、一応仕事はこなした。不本意なことにチョイとチョンボもあったが、致命傷に至ることはなくどうにか山場は越えたようである。そして、いつ出動命令がかかるかわからないから、珍しくこの3連休は何の予定も入れずにしておいたのだが、○君と○尼の仕事を終えてとりあえずお役御免となり久し振りに寝倒した・・・笑

昨日12日はセッションでよくご一緒するナカジさんから急遽ライブ開催の連絡が入り(・・・というか、彼はいつも前日近辺に連絡をくれる・・・苦笑)、NT井さん(イリアンパイプス)とナカジさん(フィドル)のデュオでのライブを観戦してきた。
会場のHill Of Tulla さん、狭いお店とは聞いてた中に入ってビックリ。ほんと狭くて隠れ家みたいなお店であるが、雰囲気が凄くいい。その空間を埋めるイリアンパイプスとフィドルによる音楽。これはなかなか素晴らしい場である。
今、コソ録りしてきた音源を聴いているのだけれど、演目も内容もなかなか素晴らしい。ナカジさんのメールでの宣伝文句曰く「数年前に来日したデボラ・クイグリーとデイビッド・パパジアンのデュオのパクリをやります」とのことだったが(因みにこれは私は知らない・・・爆)、そんな予備文句は必要のない見事に彼らの音楽になっていた。音量的にどうしてもフィドルがイリアンパイプスに負けそうになるのだが、そこはナカジさんが音の立ち上がりをキッチリ出しておられて、フィドルの響きもキッチリ聴こえる。うまいな〜、やっぱり。

予定の演目が終了後は、この手の音楽につきもののセッション・タイム。
ライブ途中からお越しになっていたJim さんは撥弦楽器で参戦、遅れてF江さんもお越しになってギターとか、フィドラーのNさんとかいろんな方が入り混じって結構長いセットを回して楽しんでおられた。

えぇ、勿論お龍さんもいらっしゃいますよ、本日も。「をを、Chinese ですね、これは」と仰りながら、微妙な笑顔とともに素晴らしいフィドル捌きを見せてくださったJimさん、「4弦弾くときに低い方にもう一本弦があるのがすごく不思議」と受けておられたNさん。お龍さんはここでもとりあえず見事なアイドル振りでございました、とさ(笑)
3連休、相当惰眠を貪ったが、そればかりではなく、一応フィドルもそれなりには練習した。相変わらずチョイと音が篭り気味のお龍さんと戯れることが中心だったが、今度の土曜日はレッスンだし有言実行で「Contradiction」中心の練習で・・・。
久しく音源をアップしてなかったのでここに久々に登場させよう。
♪ 〜Frank's / MacArthur Road / Contradiction 〜♪ポジション・チェンジ云々を別にして相も変わらず不安定な演奏であるから、安易な気持ちでリンク先をクリックしてはいけない。毎度言っていることだが、責任は一切持たないから覚悟のうえでよろしく・・・(;汗;)。因みにお龍さんの初音源である。
すごいの弾いてはりますなー先輩(^^;
音がすごく安定してきていらっさると感じました。
やはり日頃の鍛練の賜物ですね。
ワタシったらちっとも曲が増えません。
モハーさんの生爪の皮(痛そー)、もとい爪の垢を煎じてコーヒーに入れたい気分です