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本年初レッスン

今日は本年の初レッスン。年末に練習会で気合を入れなおしたこともあるし、新たなレパートリーを仕入れたこともありいつになく前向きだったハズだが、どうも弾き方に変なクセがついたようで右手の手首を若干傷めてしまった...。身体を起こすときなどに右手が支えにならない状態だったが、弓は一応使える。まぁ、何とかなりそうだ。

前日は新年会で美味しいワインを飲み倒しいささか二日酔い気味だったが、早めにレッスン地近くまで赴き昼食後カラオケボックスでコソ練。時々店員が扉越しに覗くのが鬱陶しいが、みっちり2時間弾き込んでレッスンに挑んだ。

年始の挨拶もそこそこに、師匠から「年末の練習会はどうでしたか?」。あらら、そうか、年明けのレッスン日のすり合わせをメールでやり取りしたときに自ら報告していたことでした...。とりあえず練習会でやった曲・セットをお話して、覚えている曲は弾いたりしながらレッスンが始まりました。師匠が「随分いろんな曲をやったんですねぇ。どんな感じでやってたんですか」と仰るので、「キャリア3年くらいの方がリードしてくださって、ゆったりしたテンポで合奏。慣れてきたらセットでやりましたよ」と報告したら...、キツーい師匠のジャブ、「発表会では、アイリッシュはあなたが一番知っているから、リード役ですよ。あなたが間違えたらみんなも間違えますから」だと。うへぇ、そりゃ、ちょっとヒドいんでないの...。忘れかけていた発表会の現実を思い出すことに。
で、発表会はPolka とJig のセットで落ち着いたようです。Polkaのセットは「Britches ~ Egan's ~ The Last Chance」、Jigは「Old John's Jig ~ Connaughtman's Ramble」。Polka のセットは練習課題で常日頃使っているので音採りは大丈夫だけど、Last Chanceは想定外だったな~。Egan's と The Last Chance はあまり速いと移弦がつらいので一応テンポを確認しつつ試し弾き。私がある程度楽に弾けるテンポで弾いたら一発OKでした。持ち時間的にも悪くないようだ。問題はJigかな~。実は Old John's Jig は私も初めて弾くんです。淡々と弾くと案外難しい。ひたすら Connaughtman's のリールは封印していたんですが、師匠が弾き始めてしまいました。やっぱり、これ使うんですか??しかも、最後はもとのテンポに戻してJig で締めるという案に変更がないようで...。前途多難だなぁ。倍テンポで燃え上がったところにまた元のテンポへ戻るのはかなり厳しい
残りの時間は「O'Carolan's Concerto ~ Loftus Jones」を見ていただいた。師匠は、「ちょっと長いセットだけど、よく覚えましたねぇ。」と大受け。Loftus Jones の音程はまだまだ怪しいけど、O'Carolan's Concerto の方は師匠とも結構音程があってました。少しは進歩した気分になりましたね。
とりあえず次回のレッスンが21日。場合によっては発表会前最後のレッスンかもしれない。28日は発表会出演予定者での合同練習。季節労働者的な職種をしている私にとってこの時期は何かと忙しいのだが、何とかやるしかない。しかし...、リード役はちょっとなぁ。そんな器ではございませんぜ、真面目な話...。

最後に備忘録で一応弦交換の記録。Tonica のE線、アルミが一部ほつれてきたので、お決まりの安価なGold Blockatに替えました。アルミ巻きに慣れていたせいか最初はちょっと音がひっくり返ったりしました。微妙なものなんですね。
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[ 2006/01/10 00:16 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

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