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音楽家からの年賀状 at JTホール

今日は「音楽家からの年賀状」と題するコンサートに行ってきた。今年で11回目を迎えるシリーズで、私自身は昨年についで二度目の鑑賞になる。演目は、

1)W.A.モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(297c)より第1楽章
2)F.J.ハイドン:チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Op.101, Hob.VIIb-2より第2-3楽章
3)W.A.モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314(285d)
4)W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲 第8番 ハ長調 K.246「リュッツオウ」より第1・3楽章
5)W.A.モーツァルト:協奏交響曲 変ホ長調 K.364(320d)

で、出演者は、

徳永二男(vln)、練木繁夫(p)、宮本文昭(oboe)、向山佳絵子(vc)、吉野直子(harp)、川崎雅夫(viola)、高木綾子(fl)+特別編成合奏団。

でした。
クラシックは全くの門外漢で、曲についての詳しいことは何も知らないのですが、楽しめました。今年はモーツァルト生誕250年ということもあってか、5曲のうち4曲はモーツァルトで占められていました。
個人的には宮本文昭さんの協奏曲がよかったなぁ。あと、綺麗なハープが楽しめたフルートとハープのための協奏曲も新鮮でした。フィドルを始めるようになって、少しずつクラシックも聴くようになってきたけどもう少し本腰を入れて聴かないとなぁ。今年の研究課題のひとつとなりそうです。赤坂にクラシックのライブハウスもできたようだし、生をもっと見てみようと思いました。

今日の企画は、昨年もそうでしたが、音楽家から音楽による年賀状だけでなく、お年玉として休憩時間にワイン・シャンパン・ソフトドリンクが出ました。心憎い企画ですね(笑)
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[ 2006/01/10 23:59 ] Concert | TB(0) | CM(2)

いいですね。

新年早々に宮本文昭さんの生演奏を聴いたんですねー!!!
宮本さんと言えば、来年2007年3月にオーボエ奏者を引退されるので、今回の生演奏を入れて、後何回演奏して下さるのでしょうか・・・(涙)。
貴重な演奏会に行かれてホントに羨ましいです。
[ 2006/01/12 01:25 ] [ 編集 ]

いらっしゃいませ

セシル様、いらっしゃいませ。
新年早々、実によいものを聴かせていただきました。昨年の
この企画にも宮本さんは出演されていて、生で聴いたのはそ
のときが最初でした。
時限がハッキリしているだけに、ファンとしてはつらいものが
ありますよね。機会があればまた行きたいと思います。
では、また遊びにいらしてください。
[ 2006/01/12 08:41 ] [ 編集 ]

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