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Old John's Jig

2月の発表会でやる曲の内、「Old John's Jig」については予備知識もあまりないので情報収集。「The Irish Fiddle Book」の譜面はまだ装飾音が出てくる前の段階なので実にシンプルで、何か遊びをつけたい気になってしまう。常日頃参考音源探しに使っているサイトで、まずは収録されている作品を調査する。

http://www.thesession.org/tunes/index.php

別名、「Tom Billy's」ともいうらしい。私の音源コレクションで収録されているのは、
1)Harmony Hill/Dervish
2)Irlande/Frankie Gavin, Arty Mc Glynn And Aidan Coffey
3)Matt Molloy, Paul Brady, Tommy Peoples
4)The Chieftains 3/The Chieftains
5)The Iron Man/Tommy Peoples And Daithi Sproule
が該当する。みんな揃いも揃って「Tom Billy's」でクレジットされている(笑)こっちが一般的な表記かな。結構気に入っている作品ばかりなのだが、この曲の印象薄かったなぁ(汗)どうも自分で練習した曲以外は、曲名と曲が一致しなくて...。これも今年の課題だ。

他も気になってあたってみたのだが、ポルカの課題曲は全般的に手持ち音源が少ないことに気付いた。「Britches」はCDでMartin Hayes(Gキーでゆったりなのであまり今回は参考にならない)、DVDでKevin Burkeを所有しているが、「Egan's」「The Last Chance」はまったくなし。もとい、「Egan's」はせばすちゃん様のお師匠様の名演がありますね。

とりあえず、これから練習せねばならない「Old John's Jig」を身体に染み込ませるために、iPod に新規のプレイリストを作りひたすらリピートで聴き込むことにしよう。
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[ 2006/01/11 12:58 ] Fiddle | TB(0) | CM(2)

モハーさん、こんにちは。
The Last ChanceはJody's Heaven(城田じゅんじ、Dale Russ)にありますが、CDはもう入手困難みたいです。
ちなみにMDで持ってるんですけどね。

Carolan's ConcertとLoftus Jonesのセットはマスターされたんですね。
この2曲をメドレーにすると、すごく豪華な感じになりますね。
私はCarolan's ConcertのBセクションが指がスムーズに動かず、苦労してます。
次回、練習会でお会いできたときは是非一緒に演奏させてもらえるよう、
練習しておきますので、よろしくおねがいしまーす。

[ 2006/01/12 14:41 ] [ 編集 ]

194様、こんばんわ。
The Last Chanceは城田さんがやっておられましたか。
残念ながら、城田さんの作品は「Sally Gardens」(MD)と、Dana Lynとのデュオ(CD)しか持っていないのです。
Carolan's Concerto ~ Loftus Jones のセットはマスターしたというか、音採りを終えただけですよ(苦笑)ちゃんと弾けたらすごく豪華ですが、現状では相当体力を消耗します。
Carolan's Concertoは多少音程もマシになってきたので、ボチボチ装飾音も工夫してみようかと思っています。Loftus Jones は、日ごろAキーの曲をあまり弾いていないこともあり、BセクションのEをA線4指でスタートさせようとするとかなり音痴です...。精進いたしますので練習会でご一緒できたときにはよろしくリードしてくださいませ。
[ 2006/01/12 18:18 ] [ 編集 ]

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