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Project P.F.・・・?!

梅雨明け宣言した途端にまるで梅雨入りしたかのような皮肉な天候が続く関東地方もどうやら夏本番の様相である。この土日、関東地方は実に暑かったですなぁ・・・。人一倍汗かきな私は大変往生する季節でございまする・・・。因みにジェダイの弟子並びにルークが生まれたQ州は自然災害で何やら大変な様子ですが、大丈夫だろうか・・・。何かあれば、ビン入りギネス送るけんね・・・笑

これを書いている本日から遡ること数日、定例のCock O' The Walk @六本木のセッションがございました。19時前に店に着いたのですが何と一番乗り、ってか店にはMiwaさんだけ。「まるで梅雨だよねぇ」と笑いながら喋っているとMike さんにヤスコさんも登場されていつもながらのセッション前のひとときでした。Mike さんは相変わらず工作好きで、雷鳴がするパーカッションにカエルの鳴き声パーカッションも持参されていて、セッション前からさながらMike さんのオモチャ箱状態でございました。

ちょいと照明が暗すぎて焦点がボケ過ぎですが・・・
CockOSession_20090722.jpg

セッション最中、しきりにドリーンさんがまっつんこ嬢にバウロンの熱血指導されていたのがすごく印象的。Mike さん持参のパーカッションにも大受けされていて相当なご活躍だったドリーンさん、先月だったかに喜寿をお迎えになられたらしいのだが、益々お盛んで嬉しい限りです♪

因みにこの日は何だかやたら曲出しさせられたような・・・苦笑。
ま、大体は普段出しているセットばかりなんだけど、今回は「Gallowgrass/Kitty's Rambles」(double jigs)を初出し。たまたまY田さんがヤスコさんに貸し出していたCDにBreda Keville のモノが入っていたので試しに出してみたのだけど、見事にフォローしてくださって大きな破綻もなく終えられた。

BoysOfTheLough_Bowing.jpg因みにこれは、先日も触れたKevin Burke & Cal Scott の『Across The Blackriver』の譜面からリールのロングセット冒頭の「Boys Of The Lough」。O'Bridge さんによると当ブログの前回記事では弓順指定まではハッキリ見えないとのことだったので、同じサムネイルなれど多少改善されてるハズだ。
この弓順指定が鬼であることは既に触れたが、この間の土曜日にはこれを素材としてレッスンの時間を割いていただいた。ここ最近、こういうことはなかったのだが、珍しく師匠が「よ~し、今日はこれの通り、一緒に弾いてみましょう!」と気合が入ったので暫しお付き合いいただいた。弾き始めて間もなく「うぉ・・・、ガハハうそぉ・・・、ギャハハ」と声が入ったのは言うまでもない。
実はこれを提示する前に「Splendid Isolation/Sweeny's Buttermilk」を暫し弾いていたのだが、実はこれのボウイングをKevin Burke 風のボウイングにしていて、ひとしきり「Boys Of The Lough」を弾いた後に「実は悔しくてさっきの曲をこれ風に練習してたんですよ」と見ていただくと、椅子から転げ落ちんばかりに受けるわが師・・・笑。

L「全部が逆弓っていうか、一音余計にスラーを入れているから裏返っている感じになるんですよね、多分。よく練習しましたねぇ、こんなややこしいのを・・・苦笑」

M「テンポが速くてもゆっくり弾いてるように聴こえるのは、このスラーが多いボウイングにも秘密がある気がして、色々やってみてるんですけど。」

L「じゅうぶんスピード出てますけどねぇ。これでもCDの速度にあいませんか・・・。確かに頻繁に弓を切り返すより聴いた印象がゆっくりになるとは思いますね」

などと会話しつつゆったりとレッスンを楽しんだのであった。








さて、ここまで書いて、当記事のタイトルの匂いもないね・・・笑
実はCock O' セッション開始前にヤスコさんから途方もない宿題をお受けしたのだった。

Ya「Paddy パフィー・・・、じゃなくて・・・」

Mo「パフィーは日本のボーカルグループですってば。ファーフィ?」

Mi「Yes,Yes!! Paddy Fahy.」

Ya「私、あの人の曲、大好きなの。曲集、作ってくれる?」

Mo「(ゲ・・・)、あの方は曲名つけるのが嫌いだったみたいだから、譜面情報はそれなりにそろえやすいとは思いますけど・・・」

Ya「じゃ、お願いね(笑)」

・・・・・・。

しまった、不覚にも請け負ってしまった・・・。
ま、いかに大変な作業であるかは、The Session の検索で「Paddy Fahy」と入れてみれば大体お分かりになるか、と。何せセットを組んだら「Paddy Fahy's/Paddy Fahy's/Paddy Fahy's」(Reels)みたいになってもおかしくない方である。実際、そういうセットが入っているCDを私は持っている・・・爆。やられっぱなしですませる心算は毛頭ないけど、これは結構大変だね・・・苦笑

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[ 2009/07/27 00:23 ] Fiddle | TB(0) | CM(2)

じぇだいさんに。

なぜか。京都でお会いしました(笑)
面識ないのに、声かけちゃいました。わははは。

Session今月は行きたいなぁ・・・。
弾ける曲、ぜんぜん増えてないけど(汗)

KevinBurkeのThe Boys of Bally Castle /The Stack of BarleyのSet、練習してますが、、やっぱりなかなか弾けるようになりませぬ~。
アクセントの取り方をこないだレッスンで教えてもらって、
なんとかなるかと思いきや。
そんな簡単なはなしでもなさそうです。ふぅ・・・。
[ 2009/08/07 14:51 ] [ 編集 ]

をを、そうだったあるか!!

>SAMIさん

padawan氏に出くわしましたか。それは奇遇な。
貴女もpadawan氏も京都から遥か彼方にお住まいなのに(笑)

>KevinBurkeのThe Boys of Bally Castle /The Stack of Barley

一時期練習したことがありますよ、これ。『Up Close』に入っているセットですよね。混ざっちゃうのでいつの間にやら弾かなくなってしまいました(苦笑)。確かどちらかの曲のキーが通常と違うキーで弾いていたと記憶してます。
[ 2009/08/08 12:54 ] [ 編集 ]

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