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暮れの檀家回り 2009 ~~西宮篇~~

29日(火)、一旦神戸・三宮入りしホテルへチェックインした後向かった先は阪神・西宮駅。
HanshinNishinomiya.jpg
大学生の頃西宮に下宿していたが、阪急沿線だったので実はこの辺はあまり詳しくない。


本日お世話になるのはここ、Galway(アイリッシュパブ)。
Galway_20091229.jpg
実は昨年暮れにドサクサに紛れて一度訪れている。

cead氏達が中心となって、関西一円でセッションできる場やら、演奏者として参加できるイベントの開拓を積極的にやっておられるが、ここはその本拠地のひとつ。月イチのセッションが始まって一年程度ということでまだ完全オープン化はされていないようだが、店との互恵関係も順調でそのうち完全オープン化されるだろう。

もともと帰省時の参加セッションはWoodnote だけの予定だったのだが、マリアンヌさんから「私も関西へ帰省するのですが、どこかセッションをやってる場所を知りませんか」と問い合わせがあったあたりから話が進み始め、そのころ水面下ではケメ子嬢とcead氏が同時進行でセッション企画を練っていて実現したのが本日のセッション、というワケである。年越しまであと数日というのに、いろいろとありがとうございます。

GalwaySession_20091229_1.jpg一応集合は17時で、セッション自体は正式には18時スタート。
お腹に少々入れておきたいので17時にお店に到着したらちょうどhiroさんが入店されていた。ほどなくceadさんも到着され、駅前で少々迷い道のケメ子嬢をお迎えに行った。食事をしている間にもウォーミングアップを兼ねてセッションが開始されている。うん、いい感じだね。
実は関西地区でのセッションって久しぶりで、8月の大森さん主催フィドルの会以来だ。尼への出張も減ってやはり足が遠のいてしまっているわけだ。


GalwaySession_20091229_4.jpg今回のセッションの目玉のひとつ、チェロ弾きkanaさんの参加。チェロの低音はセッションの音にしっかりと心棒を一本通してくれるし、音場が非常に安定して聴いて参加するにもなかなかいい。フィドル&チェロといえばパブロフの犬的にAlasdair Fraser & Natalie Haas を想起する私。やっぱりいいねぇ♪


セッションの最盛期はこんな感じ。
GalwaySession_20091229_3.jpg

今回は帰省組にQ州からpadawan氏が乱入。随所に熱いフィドルを聴かせてくれた。関西・関東・九州と普段活動しているフィールドが違う面々が思い思いに曲やセットを提案して勢いよく続いたセッション、終盤は各々の持ちネタをセットごと回す超ロングセットができあがってみたり、各地から奏者が集まったセッションならではの面白い展開でした。
最後はポルカ6曲セットで定刻21時ピッタリにセッションは終演となったのでありました。

セッティングしてくださった上にウェルカム・ドリンクまでご馳走してくださったceadさん、参加者の皆さん、そして素敵な場所を提供してくださったGalway さん、どうもお世話になりありがとうございました。本日お会いしない方々には、よいお年を!
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[ 2009/12/30 09:51 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

Galway

前から思っていたんですけど、Galwayって、良い名前ですなぁ~。( ̄∀ ̄)
ちなみに、ゲーリックでGaillimhと書きますが、outsiderという意味だそうな。

楽しんできて下さいね♪
[ 2009/12/30 22:50 ] [ 編集 ]

確かに!

>さがーみさん

毎度です。
確かにGalway って響きのよい名前ですねぇ♪
outsiderという意味だったとは初めて知りました。
[ 2009/12/31 10:31 ] [ 編集 ]

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