FC2ブログ






Learn to play Irish Fiddle 2

Learn to play Irish Fiddle 2
Burke_2
1)The Man From Bundoran / The Miller Of Droghan / Connie O'Connell's
2)The Cottage Grove
3)Breton Gavottes
4)Dan Collins' Father's Jig / Off To The Races
5)Bonnie Kate / Jenny's Chickens


ジャケットはほとんど変わりませんが、こちらがパート2。Reel、Gavotte、Jigを扱っています。レベルはパート1と比較すると相当高いという印象です。最初のReelの模範演奏からエンジン全開という感じで、弓によるトリプレットやロールなど、装飾もてんこ盛りです。私自身は最初のReelセットのところをよく観ています。装飾音についてはかなり時間をかけて解説してくれています。私にもう少し英語能力があればもっと勉強になるのでしょうけど、ロールでの指の使い方などはかなり参考になりますね。
合わせて弾けるようになるには相当大変でしょうけど、鑑賞用としてもじゅうぶん楽しめるので、こちらもアイリッシュ・フィドルのファンなら必見アイテムだと思います。

私はちょうどレッスンでReelに取り組み始めた時期に見始めたので、レッスン中に脱線して師匠と「あぁでもない、こうでもない」とひたすら弓によるトリプレットだけやっていたこともありました(笑)。Kevin Burkeの解説によれば、「右手首を軽く内側にひねり、人差し指で軽く弓にプレッシャーをかけて素早く弾く」ということのようですが、私の師匠曰く「決まったやり方があるわけでなく、要するに擦過音が出ればOK」ということのようです。今のところ私は、肘を固めて手首を少し内側にひねり手首から先だけを痙攣させるように動かすのが一番しっくりくるようです。
スポンサーサイト



[ 2006/01/21 10:27 ] Fiddle | TB(0) | CM(2)

今、Toss the Feathers#1を練習してるんですが
装飾がたくさんでてくるんですよね。
トリプレットがうまくできなくて悩んでいたのですが
「右手首を内側に」がポイントですね。
[ 2006/01/23 08:04 ] [ 編集 ]

トリプレット

確かにトリプレットは右手首を軽く内側にひねるとやりやすく
なりますね。こういうことは映像で見ないとなかなかわかりづらいことなので、教則ビデオはやっぱり役に立ちます。
昨日、パート2のJig を少し見ていたのですが、ロールのタイミングをいろいろ変えて説明してくれていますね。つくづく、英語能力のなさに苛立ちを感じます(苦笑)
[ 2006/01/23 21:29 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://moher.blog28.fc2.com/tb.php/52-f469a0af