FC2ブログ






Warrior Celt Session と Mike さんの宿題、それに私の今の課題曲・・・

昨日20日(水)は、定例のWarrior Celt Session 日。毎月20日は給料日であるのだが、またしても年末調整にやられてしまった。勿論、年間の税額自体に変動があるわけではないのだが、一年分の調整のしわ寄せが一カ月に集約されるというのはいかがなものだろうという額を持っていかれてしまった・・・怒

EbiOlive_Warrior.jpg本日は何かと嬉しいことがあったのだが、ひとつは今日のお料理。何を食べようかとメニューを眺めていて見つかった「エビのオリーブ煮」。ドリンクともどもオーダーしに行ったら厨房からMiwa さんが出てこられた。実にCock O' The Walk 閉店以来だから、かれこれ4カ月振りくらいかな。お元気そうで何よりでした。
そして、このお料理も旨い!パンもセットでついてくるのでオリーブにどっぺりと浸して食べるのもなかなかオツでございました♪


MiniBanjolin_20090120.jpg奏者が集まるまでには、こんな感じでO'Bridge さん持参のミニ・バンジョリン談義も。
通常よりオクターブ落としたセッティングのために超ヘビーゲージを張られたこのバンジョリン、音の大きさが流石にちょっと大人しいけど、弾き心地はなかなかいい。しかし、この小さいボディでも重さは一人前というのがちょっとツラいところですな。


本日もやや集まりが遅かったし、yutaさんはご多忙のようで欠席されたセッションなのだが、最盛期はこんな感じで奏者だけで17~18名くらいいただろうか。
WarriorCeltSession_20100120_1.jpg
曲出しも活発でいろんな曲が出ましたね。

セッション途中でAndy さんもお店に。彼ともCock O' The Walk 閉店以来の再会だ。セット終了とともに聞こえる彼の「Lovely!」という掛け声は懐かしく、実に嬉しいモノでした♪

私は「The Sailor On The Rock / Sligo Maid / The Bank Of Ireland」のリール・セットが本日の初出し。このセット、昨年末に練習し始めたセットで関西帰省にかこつけたセッションでお目見えさせたのだが、関東ではお初。ちょいと事故リましたが、どうにか終えました。
以降、「Patsy Geary / Coleman's Cross」やら、「Tom Billy's / Sean Ryan's (Castle) / Sean Ryan's (Nightingale)」やら「Golden Eagle / Independent / Laird Of Drumblair / Angus Campbell」など、いつも出しているセットを出す。そういや、ここのセッションの定番セットのひとつ「Jig Of Slurs / Irish Washerwoman / Athol Highlanders(洗濯女セット)」を自分から初めて出したなぁ。

ネ申が、しゅうぞうさんの徐々に速くなる「Pinch Of Snuff」に追随されていたのには驚愕!。さすが、ネ申
komeg さんが出しておられた「Sport」もいい曲ですね。Zoe Conway の『The Horse's Tail』で聴いて気に入っている曲なんだけど、結構難しくてまだ手つかずだから、これも覚えないとね。しまった、セットにしていた2曲目の曲名、確認してなかった・・・。
Y田さんが出していたセットに入っていた「Reel Of Rio」も課題のひとつ。Kevin Burke & Cal Scott の『Across The Black River』に入っているリールのロング・セットの構成曲である。

余談で・・・
WarriorCeltSession_20100120_2.jpg一応顔だししてないけど、セッション中に決意宣言された方がいたので証拠写真をば・・・笑。

その目標は・・・


「3月までに3kg痩せる」


だそうです。生温かい目で見守ってあげましょう♪


最後はいつも通りグタグタでしたが、参加されていた皆様、ありがとうございました。



表題にあるMike さんからの宿題とは・・・

「この間、品川ダブリナーズのセッションでフィドルのInaba さんがJolly Tinker という5パートのリールを弾いていた。キミはたくさんCDを持っているけど、Jolly Tinker が入っている何かよいCDはないか。できればボタンアコーディオンとかフィドルとかでやっているのがいい」

である。

私自身、Jolly Tinker という曲名は知っていたが、果たしてどんなメロディーだったかなと思いつつ、まぁiTunesを検索すれば済むことなので請け負いました。検索した結果・・・

(1)An Irish Evening (Live at the Grand Opera House)/ The Chieftains
Miscellany(Theme From Tristan And Isolde/Suisin Ban/Good Morning
Nightcap/The Galway Races/The Jolly Tinker)

(2)An Trí Is A Rian / Claire Keville, John Weir And Eithne Ní
Dhonaile
Pigeon On The Gate/Killavil Reel/The Jolly Tinker (Reels)

(3)Travelling Show / Dervish
The Forgotten Fling / Jolly Tinker

(4)Paddy In The Smoke / Various
Jolly Tinker (played by Jimmy Power & John Dunleavy)

(5)In Concert / Kevin Burke
Lucy Campbell / The Jolly Tinker (with Martin Hayes)

(6)The Chieftains 5 / The Chieftains
The Timpan Reel

がヒットした。The Chieftains 5 にある通りで、「Timpan」という別名もあるようだ。
うん、なかなかいい曲だね。ヤスコさんから以前に貰った宿題曲「Paddy Ryan's Dream」とセットにしても案外いいかも。ちょっと練習してみます。
(注)Paddy Ryan's Dream、The Session の表記はシングル・リールになってますが、ここの譜例でいくならAメロ×4、Bメロ×2、というのがよく聴かれるパターンだと思います。ヤスコさんとMike さんもそう弾いておられました。

で、今私が取り組んでいる課題曲はLiz Carroll の『Lake Effect』に入っているスライドのセット。
Anlon McKinny / Mind The Dresser

年始の記事で触れたやってみたいセットのひとつは実はこれである。おヒマな方はやってみてください。多分次回のWarrior Celt Session には間に合うと思います。
スポンサーサイト



[ 2010/01/22 00:04 ] Trad. Songs | TB(0) | CM(4)

じょりい・てぃんかー

"Jolly Tinker"・・・うろ覚えです^^;。
ちゃんとさらっておかんとなぁぁ。

さて、自分の持っているCDで探してみると・・・
無印●品のCDの中で、Alan Kelly(ピアノアコ)が演奏してますた。
あと、SETANTA(Fiddle、Flute、Guitar)、守安夫妻(Tulla Ceili Bandとの共演だったような・・・CD見つからない!スマソ)、知る人ゾ知る女性ホイッスル奏者Angela Deane、といったところかな。

いろんな楽器で演奏されてますね。Amだからでしょうか、楽器を選ばないというか、そんな感じです。
覚えづらいけど・・・。
[ 2010/01/22 21:37 ] [ 編集 ]

5パートあると・・・^^;

>之。さん

ここ数日通勤中に、エンドレスでiPod を回しているんですが、構成がなかなか覚えられない・・・。今日も夕飯食べつつ構成を思い返していたんですが、すぐどこかのパートで混ざってしまいます。ひたすら弾いて覚えるしかないのかなぁ・・・苦笑

さすが、私の知らない音源をいくつもお持ちのようで。いずれご紹介いただいた諸作も聴いてみたいですね。ご紹介、ありがとうございました。

確かに音域・音階的に楽器を選ばないという側面はありそうですね。暫し練習・研究してみます。

何より、之御大の演奏も、聴いてみたいです♪
[ 2010/01/22 23:23 ] [ 編集 ]

sportのセットは

まんまBorder Colliesのです。2曲目はKing of the Piper。the sessionでは別名で少し違ってるところありますがほぼコレ(www.thesession.org/tunes/display/31)。

Liz Carrollのslide set、よいですね。最初jigかと思ったのですがslideなのか。Lake Effectは聴く度にこの人はほんとにgreat composerだなぁと思います。せっかくだから最終回のCナチュラル、high c & bフラットのアレンジもぜひ…(爆)。
[ 2010/01/25 11:38 ] [ 編集 ]

Sport(s)?・・・笑

>komeg さん

セットの紹介、おおきにです。
気になっていながら、Border Colliesは持っていないんですよ・・・苦笑。曲も面白そうなのをやっているし、買うかな~(笑)

King Of The Piper、ご紹介いただいた4パートのジグに1パート追加のテイクも散見されますね。The Session の譜面に一番近かったのは、John Doherty だったようです(実際に弾いて確認はできていません・・・苦笑)
Harvest Home /Altan 、Street Life / Patrick Street ともに1パート長いテイクでした。これも味がありますね。

Liz Carroll、確かにメロディ・メイカーとしての才能も抜群な方ですね。このスライド・セットはキックが利いていて、よだれが出ます(笑)

因みに本文で紹介したAnlon McKinny はYou Tube で引っ掛かりました。残念ながら2曲目以降は高速リール・セットですが、これはなかなかスゴい。

http://www.youtube.com/watch?v=wHFvyakdNP8

>最終回のCナチュラル、high c & bフラットのアレンジもぜひ…

絶対そう唆されると思ってました・・・苦笑
件のフレーズ、フィドルだとフレットがなくてイマイチ把握してないんですが、多分C#-C-B の半音進行で二拍三連ですね(それともC-B-B♭?)。左手も難しいけど(小指をずらして弾いてます、今のところ・・・)、弓遣いで結構ハマってます。昔から二拍三連は鬼門なんですよねぇ・・・ハァ。頑張ります。
[ 2010/01/25 21:53 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://moher.blog28.fc2.com/tb.php/529-1889c3e6