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フィドルのレッスン

21日はレッスン。天気予報通りの大雪でさすがに気が重いが、レッスンは流したくないのでとりあえず文句を言わず教室へ向かうことにする。まだ凍り切っていなかったのであまり滑らないけど、それでも通常よりはゆったり歩いたため着いたのは5分前。ほどなく師匠も登場され挨拶もそこそこにレッスン開始。
発表会の曲をひたすら通すということで、それ以外の曲は封印。

Britches ~ Egan's ~ The Last Chance
発表会でのテンポを確認しつつ、細かい点をチェック。ちょっとボウイングが荒れ気味だったなぁ。弓を速く弾き過ぎているときがあるとのことで要注意。
一応簡単なエンディングを師匠が提案されたのであわせて練習。音数は少ないけど、最後が重音(D線上E & A線開放)なので要注意。1指が少し低めになりやすかったこともあって何度もやり直しました。

Old John's Jig
曲は大体覚えたけど、まだまだ馴染んでいないレベル。師匠は「うん、大体覚えられているから弾きこめば大丈夫でしょう」とレベル的には低いだろうがとりあえず及第点。A線4指のEがどうも安定しない。

Connaughtman's Ramble
曲は完全に頭に入っているので、こちらはほぼノーチェックで終わり。

Connaughtman's Ramble(Reel)
問題はこれ。合奏から抜け出してソロでやらねばならないのにいまだに全然シックリこない。Bパートは大体いいと思うのだが、Aパートがどうもサマにならず、師匠とロールやらトリプレットやら重音やらいろいろ試した。装飾を外すバージョンも練習して行ったけど、これは師匠が「面白くない」と一言で却下。うーん、厳しい。結局ロールでかわすことになりそうです。
Jigセットの方はReelをやったあともう一度Jig に戻ってエンディング。師匠が「戻りにくいようなら1度目は休んでもいいですよ」ということなので、2小節くらい休もうかなと思っている。いくら何でも2回繰り返すとはいえ、32小節もボケっと立っているわけにはいかないし(笑)
こちらのエンディングは難物。D線上F#とA線上Bの4度なので1指が決まらないと話にならない。A線1指をE線と純正に取り、それに対してD線2指で純正に取る、ということを何度となく繰り返した。緊急的にシールを貼ってもよいかもしれない。

来週、出演予定者での合同練習。出演メンバーは流動的だが、多分6~8名での合奏になる。発表会は気乗りしないが、練習会は楽しみだ。できるだけのことはやって臨みたいと思う。
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[ 2006/01/23 00:27 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

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