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Moher meets John @Shinsaibashi

久し振りにお仕事で西方へ向かった3月10日(水)、まずは尼の職場へ顔を出してお仕事をこなして定時後に職場の仲間も引き連れて向かったのは心斎橋のアイリッシュ・パブであるMurphy's。
ブログに登場するからには当然ながらただ単なる飲み会ではなく・・・

MurphysSinsaibasi_20100310_2.jpg

はい、やはりセッションですね。ここMurphy's では第二・第四水曜日にオープン・セッションが開催されていることをキャッチしていたので顔を出すことにしたのだ。因みにここは初めての訪問だが、ceadさんとか和さんもよく参加されてるようで、本日も久し振りの顔合わせ。

職場の連中も一緒なのでセッションが始まってもしばらくは彼らと歓談しつつ聴いて楽しんでいたのだが、始まったころくらいにどうも見たことがあるなぁ、というフィドラーが登場された。
MurphysSinsaibasi_20100310_1.jpg

誰だっけと思いながらセッションをやっているところへ混ざって彼の対面に陣取った私、いきなり「曲出せ」という雰囲気になったので「Tom Billy's / Sean Ryan's(Castle) / Sean Ryan's(Nightingale)」を出したら、物凄くカッコいいフィドルを披露されて・・・、「あぁ、Cock O' でお会いしたJohn さんだ!!」とやっと思い出した。
CockOSessionInvitesJohn.jpg
当ブログでも2008年12月3日に登場されている。


その後、私はせっかく和さんがいるからと「Humours Of Castlefin/ Lafferty's / Killarney Boys of Pleasure」を出して自爆したりしていたのだが・・・苦笑、John さんが帰りかけたころにふと思いついて「Full Rigged Ship」を弾き始めたらJohn さんが「あ、これ知ってる」としまいかけたフィドルを再び持ち出してくれて一緒に弾いてくれた。お決まりの「New Rigged Ship / Boys Of Malin」へつないだけど、彼のサポートのお陰で、本当に気持ち良く弾けたなぁ。個人的には私の本年一番のテイクなんだが、こんなときに限って録音してないんだよなぁ・・・。

何はともあれ、初登場だったにも関わらず暖かく迎え入れてくださった皆様、ありがとうございました。
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[ 2010/03/12 09:34 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

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