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Murphy's の別室セッション@心斎橋

Grico_Dotonbori.jpgひと足お先にGWをスタートした私、この時期恒例の関西帰りで本日28日(水)は、まず大阪へ。
心斎橋・なんば界隈といえば必ず想起するこのネオン。ついでにこのあたりに来ると必ず思い浮かぶのは、上田正樹と有山淳司の『ぼちぼちいこか』に入っている「大阪へ出て来てから」だったりする。


ここから歩くこと10分強・・・
MurphysMae_1.jpg
目的地の斜め対面くらいにあるこの建物が目印。


MurphysMae_2.jpg

なかなか綺麗ですね。


先月、出張のドサクサに紛れてお邪魔したMurphy's へ。
Murphys_20100428.jpg
天井に所狭しというか、無造作に貼り付けられた名刺たち(笑)


マチューさんの2009年10月14日の日記によると・・・
Murphys_20100428_1.jpg
このマーフィーのレリーフがピーターさんとマチューさんの背後から襲いかかったらしい(笑)


実は本日は21時から近大の外国人教師の誕生日祝いだとかで貸切パーティになるらしく、セッションは別室で行うことに。
MurphysSinsaibashi_Session_20100428.jpg定刻の20時前になっても奏者でいるのはマチューさんと私だけという状況だったが、別室へ移った頃にあつこさんが到着され、マチューさんのポルカ・セットでセッション幕開けの頃にFloreさんや和さんも到着された。

そういや本日のセッション、むーみんさんとばんしょーさんがお越しになるまでは、フィドル×3+コンサーティーナ×2=5名という何とも珍しい形態。5名もいれば普通笛系も一人はいるハズなのにねぇ(笑)

久し振りにチビ弓体験コーナーも(笑)
TibiYumi_20100428_1.jpgTibiYumi_20100428_2.jpgTibiYumi_20100428_3.jpg
一度はコトっと落としてしまうが、やはりネタとして大受けです。


まだ二回目の参加で普段のセッションの様子はまだよくわからないけど、前回お会いできなかったあつこさんのフィドル捌きを拝見できたのが、何より最大の収穫。噂にたがわぬ見事なフィドル捌きでチビ弓を使っても出てくる音色がやはり違う。
聴いたことがあるけど知らないポルカ・セットのときから、「はいはい、間違ってもいいから弾く、弾く!」と風貌とは似つかぬ荒勢の温泉がぶり寄りなみのプレッシャーをかけられてビックリしたが、セッションが進むにつれて弾ける曲に追随していったり、こちらからもセットを出し始めるとニコっと笑いながらしっかりフォローもいただき、実に弾きやすかったなぁ。個人的にはあつこさんとむーみんさんのツイン・フィドルで始まった「Jenny's Welcome To Charlie / Jolly Tinker」が嬉しかったなぁ。ジグ祭りになりそうな空気を制止したあつこさんのご要望(?)にお応えして出した「Pigeon On The Gate / Lafferty's / Killarney Boys Of Pleasure」もいい感じで弾けました。

課題も多数で「Monaghan's」、「Virginia」、「Lucy Campbell」、「Maudabawn Chapel」など、過去からの積み残しはいい加減、何とかしないとなぁ・・・苦笑。

Concertina_20100428_1.jpgConcertina_20100428_2.jpg
コンサーティーナって、やっぱり可愛らしい楽器だねぇ♪


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[ 2010/04/29 10:34 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

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