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中年男の後悔

昨日1月28日は、来月の発表会に備えての合同練習会。
教室内はそう広くないのだが、出演者のうち5名+師匠の総勢6名が集結した。1時間しか時間がないので挨拶もそこそこにチューニングと譜面立てのセッティング。早速 Polka のセットから音合わせ。

1.Britches ~ Egan's ~ The Last Chance
生徒同士のレベル確認もあり、ゆったりスタート。四分音符=60くらいかな。ウォーミングアップが足りないこともあるが、これくらいゆっくりやると、弓が震えてしまう(苦笑)さすがにちょっと辛いな~。師匠はティンホイッスルで参加されていたが、顔が真っ赤でした。そりゃ吹く楽器で規定外のスローはつらいですよね。
何度か流して大体四分音符=70~75くらいのテンポで落ち着いた。全員が完奏できたわけではないが、大崩れもないようなので早々に切り上げた。こちらも弾いていて気持ちよかったのでひと安心。

2.Old John's Jig ~ Connaughtman's Ramble ~ Reel ~ Connaughtman's Ramble
少なくとも私にとっては、こちらが難関。とりあえず師匠が「どれくらいのテンポがいいですか?」とお尋ねになる。やむを得ない話だが、このセットのテンポは、私がReel で弾けるテンポに制約されてしまうのだ。ちょっと試しにReel を軽く弾いてテンポ確認し合奏へ。すみません皆さん、一度目は見事に私が崩壊しました(涙)気を取り直して二度目。何とか最後まで辿り着いたけど、全然ダメ。もともとリズム感が悪い私に二度のテンポ・チェンジはやっぱり厳しい。本番でのバテが怖いのでReelは繰り返しなしに変更。ノリの悪い私のソロでは私だけでなく皆さんもJig へ戻れない(苦笑)ので、Reel は最後まで弾ききらず最後の二小節はJigへ戻ることにした。その後何度か流したが少なくとも私は手応えをつかめず...。皆さん、すみません、本番までにもっと練習してきますので今日は勘弁してください。

これは本番が大変なことになりそうだ。Polka はいいにしても、Jig の方は責任が重大過ぎる。気軽に発表会に参加を決めるんじゃなかった、と大後悔しつつ本番への対策で頭がいっぱいで自棄酒を飲んで気を紛らわす情けない姿が行きつけの居酒屋にあった...。うーむ、大ピンチだ。どうすべぇかなぁって、結局練習するしかないんですけど。
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[ 2006/01/29 19:41 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

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