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弓評定

Warrior_20100519_3.jpg毎月第三水曜日はWarrior Celt のオープン・セッションの日。
いつもながら出足は少な目だった本日19日のセッション、夕方あたりから天候も崩れて集まりはどうかなと思っていたけど、最盛期はこんな感じで15~16人くらい集まったかな。盛況でいつにもまして曲の応酬という感じで勢いのあるセッションでしたね♪
本日のセッションは何と不肖私めが最初のセットを出すことに・・・笑。
Warrior の定番セット「Walter Sammon's Grandmother / Concertina / Brendan MacMahon's」でスタートして・・・、何となくセッション場が落ち着かないので、続いて「Willie Coleman's / Mist Covered Mountain / When Sick Is It Tea You Want」のジグ・セットも出すという暴挙でセッション開始でございました。後者のセットはこの日のヤスコさんとの会話から「病人は茶を飲め」セットということにとりあえずしておきましょう(笑)
こんな普段あり得ないセッションのスタートになったのは、Mike さんが風邪でセッションをお休みしていたからでした。多分休んでお茶を飲んでおられたことでしょう。お大事に・・・。私はいつもお茶を濁してますけど・・・苦笑


因みに本日、壁側の席はヤスコさんとMさんを除いてパイパー席(笑)
Warrior_20100519_1.jpg
フルート3台並んで、構えた角度もほぼ揃っているという仲良し振り♪

奏者が代ろうとも・・・
Warrior_20100519_4.jpg
やっぱりフルートの向きは平行線が保たれています(笑)

ティン・ホイッスルとロー・ホイッスルになれば・・・
Warrior_20100519_2.jpg
サイズの違うホイッスルの向きが平行なら、フルート2台もやっぱり平行(笑)


Warrior_20100519_5.jpgネ申は弓の試奏に余念がありません。楽器本体並びに弓の双方、そろそろ浮気したい時期に差し掛かったようです(笑)
こんなきっかけから暫しの間、4人のフィドラー間で弓交換してセッションに参加しておりました。komegさんとは軽弓同士(型番は異なる)を交換して、やはりこれもWarrior の定番である「洗濯女セット」(Jig Of Slurs / Irish Washerwoman / Atholl Highlanders)を弾いてみたのですが、ドライカーボンの微妙な成型の違いを確認。我ながらビックリしたのは弓の元の部分。どちらも基本は丸弓なんだけど、私のは弓元が軽く八角形になっているのに対してkomeg さんのは弓元も丸。微妙な違いなんだけどkomeg さんの弓を使わせてもらうと右手がやや滑りやすくて、段々とフィドラーらしい弓を短く持っているような位置にズレてしまいました(笑)。
SAMIさんご提供の木・カーボンの2本の弓も重心がいい感じでなかなか弾きやすかったですね。「あ”~、新しい弓がほしい。特に軽弓~」と身悶えするフィドラー、「弓元のトカゲ皮を交換したい~」という要望をお持ちのフィドラー、盛んに背中を押すフィドラー・・・。なかなか楽しい弓評定でもありました。

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[ 2010/05/20 23:45 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

No title

弓はドライカーボン以外にはない!
と信者は語る

[ 2010/05/22 11:06 ] [ 編集 ]

軽弓教

>Northfield さん

>弓はドライカーボン以外にはない!

御意!!!

「フィドラーは軽弓より重いモノを右手に持たず」(from 軽弓教典)
[ 2010/05/22 11:45 ] [ 編集 ]

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