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朝日杯の2着馬は・・・

タイトル通り、久し振りに競馬のお話。
競馬にはジンクスが数多あるが、2歳チャンピオンを決める朝日杯の2着馬はなかなかG1に勝てないというのもジンクスのひとつ。少なくとも私が競馬をマジメにやり始めた1992年からを振り返ると下記の通りG1ホースは4頭のみ。しかもリアルインパクト以外は朝日杯と同じ1600m芝のG1は取っていない。

2010年:リアルインパクト(安田記念)
2006年:ローレルゲレイロ(高松宮記念、スプリンターズS)
2003年:メイショウボーラー(フェブラリーS)
1997年:マイネルラヴ(スプリンターズS)
1992年:ビワハヤヒデ(菊花賞、天皇賞・春、宝塚記念)

当たらない面白予想屋○崎氏がかなり昔に紹介していたジンクスで、例外が全くないわけではないが知っておいて損はしないジンクスのひとつだと思う。

11月20日にあったマイルチャンピオンシップだが、国内外のG1ホースがそれなりに揃っている上に馬場状態もよくなくて難解なレースだったが、何と3世代の朝日杯2着馬が勢揃いするという珍しい組み合わせでもあった。

先述のジンクスに従って痛い目を見たこともある。2005年2着のスーパーホ―ネットだ。2007年のこのレースで2着に来たのだが、「朝日杯2着」というだけで蹴飛ばして大当たりを逃してしまったのだ。これ以降、紐なら買ってもいいという風に自分の辞書を整理しなおした。
あとこのレースでやられたなぁ、と思ったのは2001年のゼンノエルシド。京成杯オータムハンデを快勝→スプリンターズS完敗→マイルCS優勝も私の辞書に書き込まれている。

さて、本題に戻って本日のマイルCS。
予想に当たっては9月から「マイルCSに出てきたら狙い」と思っていたフィフスペトル(京成杯快勝)がスプリンターズSに出てきて馬券対象外に終わり狙いの一頭に入っていたのだが、馬柱を見ていたら「3世代の朝日杯2着馬が勢揃い」に気づいたのでお遊びで3頭のボックスで馬連、ワイド、3連複を買っておいた。

結果は・・・
MileCS_2011.jpg
3着が余計だが馬連12,800円、ワイド3,440円は美味しい(笑)。今年度の勝ち越し決定だ♪


・・・
このレースのジンクス、3歳馬が勝てないはまだ続くなぁ。これはやっぱり辞書に残しておかないと。
どうでもいいが行の馬(1番人気アルインパクト、2番人気ディル)は一度も勝ったことがないらしい・・・。これは辞書に残すようなことではないかな(笑)

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[ 2011/11/20 17:04 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(2)

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[ 2011/11/20 20:28 ] [ 編集 ]

>コメント非公開の方へ

ご無沙汰しております。
馬単ゲットは凄いですねー。おめでとうございます。
[ 2011/11/20 21:21 ] [ 編集 ]

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