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Nokton Classic 40mm F1.4

NoktonClassic40mmF1.4
NoktonClassic.jpg
以前に軽く触れたし、前記事でも写真を載せたのがこのレンズ。


オークションを眺めていたら新品同様らしきこのレンズがフード付で出品されていたので思わずポチっと逝ってしまった(苦笑)。ご丁寧に保護フィルターもついてきた。
このレンズ、メーカーの能書きは

・・・引用開始・・・

● 20世紀の名作レンズを徹底解析
開放ではやわらかく、絞ればシャープに。過去の名作レンズは、数値性能が低くても心地よい個性を発揮していました。「レンズの味」と表現される分野に注目し、あえて非球面レンズを使用せずに新設計されたノクトン・クラシック。測定数値に現れる性能ではなく、撮影結果の美しさにこだわった1本です。

云々・・・。
・・・引用終了・・・


コシナ(Cosina)は1999年からVoightlanderブランドのカメラ・レンズの販売を開始した会社で廉価で性能が優れているレンズを生み出している会社。Noktonの名は夜想曲(ノクターン)が由来で、VoightlanderブランドではF値1.5以下のレンズに名付けられるシリーズらしい。クラシックへの拘りはシングルコートのレンズまで発売する念の入りようである。

40mmの画角はSummicron-Cという大本命がいるのに・・・と思いつつポチってしまったが、ファインダーを覗いた瞬間に「あぁ、これはSummicron-Cが源流にありそう」と感じた。(実際、Summicron-CとNoktonClassicを徹底比較しているサイトもある)

もちろん写り具合は頗るいい。
3月7日(水)Warrior Celtのセッション。
R0029753.jpg
R0029812.jpg
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Warrior Celtに限らず、セッションをするパブは照明が暗いことが多いからこういう明るいレンズは扱いやすく失敗が少ない。最短撮影距離が70cmというのもありがたいね。

こちらは昨日3月24日のMcCann's セッション。
R0032481.jpg

アイリッシュウイスキーのシングルモルト達。
R0032489.jpg
柔らかい味わいのPowers、最高ですね(嬉)。


オールドレンズを研究したというこのレンズ、多少とろくさいところがあるかと思ったが、現代的かつ柔らかいいい映りがする。
R0030639.jpg

40mmのレンズはそんなに数はないが、Summicron-CとNoktonClassicがあればもうじゅうぶん、という感じですな。

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[ 2012/03/25 14:34 ] Camera | TB(0) | CM(2)

これは・・・

いいですね!

ボトルの光沢とか、暗闇の窓からの光なんか素敵です
[ 2012/03/25 15:36 ] [ 編集 ]

No title

Northfieldさん

実はボトルの撮影って苦手で、初めて思った感じで撮れた気がします(笑)
よくできたレンズで、コストパフォーマンスも抜群です。
[ 2012/03/25 17:00 ] [ 編集 ]

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