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おーめんセッション

6月6日(水)はダミアンの誕生日Warrior Celtの定例セッション日でした。ここのセッションにほぼ毎回参加するようになってもう4〜5年になることもあって、常連の奏者はもちろんだが奏者以外の方とも結構顔見知りになっている。奏者がまだ揃わないセッション開始前にカメラ「ヲ」、レンズ「ヲ」な話題で既にセッションのような賑わいになってしまったのは公然のナイショ話・・・。

セッション開始前からWarriorの常連さん達でRyan氏の写真を楽しむ。
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Color-Lanthar38mmF2.8

さらに盛り上がったキッカケはこれ。可愛すぎるだろう・・・笑
IMG_3467.jpg
某所にMTO氏が載せていた「日食を溶接面越しで眺める姉妹」(笑)

Ryan氏も同様の写真を見つけていたようで、「ダースベイダーみたいだね」とごぉーごぉー言いながらエラく盛り上がった。

因みに私が本日用意したレンズは本邦初公開のElmarit(R)28mmF2.8Color-Lanthar38mmF2.8と既出のSummicron50mmF2Elmar90mmF4(Triplet)の4本。
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Elmar90mmF4(Triplet)


Elmarit(R)28mmF2.8は別企画で採り上げる予定なので、Color-Lanthar38mmF2.8だけまず紹介しておく。
往年のVoightlander のレンズで、出自はよくわからないが、恐らくTriplet型でMマウント改造品である。以前に紹介したXenon35mmF2とよく似た形状で内側にある小径部分(多分ϕ25.5mm)も同じ。Color-LantharにはこのϕにあうレンズキャップもついてきたのでXenonと共用できるのがありがたい。思わぬ副産物だった。

Color-Lantharは日中の撮影にはあまり問題はなさそうだが、照明のような強い光源には滅法弱くフレアが盛大に出るのでハレ切りは必須かな。写り映えはさすがTriplet型で、なかじ氏撮影のこれなんかビックリする抜けのよさである。
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Color-Lanthar38mmF2.8


すっかりお気に入りになったElmar90mmF4(Triplet)もお試しいただく。なかじ氏もBarn氏もその抜けのよさやディテールも潰れないカミソリ振りにはさすがに驚いたようである。
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Elmar90mmF4(Triplet)


セッションが始まって序盤はSummicron50mmF2で・・・。最近、Warriorの店内照明は少し明るくなったことと何の躊躇いもなくISO感度を3200まであげていることもあって、本日は絞りを4〜8くらいまで絞って撮ってみた。

絞り開放の絵もよいが一絞りすると凄い絵を出してくれる。
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一絞りしているとはいえ、これが半世紀前のレンズというのだから恐れ入る。
Summicron50mmF2


Ryan氏を始めとする撮影部隊にもこのSummicronは味わっていただいた。
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酔っ払っているとはいえ、させぼプロである。雰囲気があっていいなぁ。

セッション中盤からはElmarit(R)28mmF2.8で。
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Summicronより一段暗いレンズだが、実に心地よい絵を出してくれる。

しかもRシリーズのレンズはかなり寄れるという有難味もある。
R0046510.jpg
被写体に寄れるお陰でちょいと可愛げのある面白い絵も撮れる。


セッションでの盛り上がりは勿論のこと、カメヲタ的盛り上がりもあって非常に楽しい一夜でした。

次回はEFアダプタを用意してRyan氏にもライカレンズをお試し願おう・・・笑
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[ 2012/06/08 02:01 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

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