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みんなで何か楽しいことをしよう!

前回記事で宣伝したKimiさん企画のイベント、無事に終了。

企画及び進行&要所でギター演奏、大活躍でした。
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サウンドチェック中


思えばKimiさんと初めて会ったのも実はここDiglight。ケトケルと対バンで出演されていた。柔らかく綺麗な音色でメロディやコードを紡ぎだす人だなぁ、と感心したものだった。

私が彼から今回のイベント出演の打診を受けたのが9月3日。軽い気持ちで2セットほどやればいいだろうと思って確認すると「30分くらいになる構成で」ということで慌てて「あぁでもない、こぅでもない」と演目構成をいじくり倒して、ようやく決まったのが前日だった・・・苦笑。

定禅寺SJFのときに音合せの日時場所を取り決めて・・・
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久しぶりの代々木公園で16時から2時間ほどリハーサル。


2時間とはいえ、いつになく入念に音合せをしたのでなかなか密度の濃い練習にもなった。たまにはこういう真剣な音合わせも必要だなぁと痛感した次第。



このブログの告知以外におださんのライブボードやらツイッターなどで告知があったこのイベント、ごく一部で「濃ゆいメンツによる正体不明のイベント」として話題になっていた。そして・・・、実際そうだった、かもしれない(笑)

以下、出演順に。

エノくん
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ハーモニカとボーンズ(or スプーンズ)とダンスを同時に、という器用なお方。

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見よ、この組み合わせ。既に濃ゆいことこの上なしである(笑)
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最強のメロディ隊でバックアップである。

お次は私。
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さすがに携帯では解像度が厳しいが、雰囲気は伝わるかと。(の師、写真提供ありがとうございました。)


セットは以下の通り。
(1)The Tar Road To Sligo/Cliffs Of Moher/Mooncoin/O'Rourke's/Torn Jacket/Sligo Maid (3 Jigs & 3 Reels)
(2)The South Wind/The Blackbird/Liverpool (Set Dance & Hornpipe)
(3)Salmon Taling Up The River/Finnsih/Britches Full Of Stitches/Ballydesmond #1/Bill Sullivan's(in A) (Polkas)
(4)Jenny's Welcome To Charlie/The Girl That Broke My Heart/Exile Of Erin (Reels)

初出の曲はひとつもない分、最後のリールセットを除いて新たにセット構成をいじくり倒してみた。当然ながら(1)のセットは大トリの「すらいごめいと」と対をなす意味を含めている。The South WindはKimiさんにソロギターをお願いした。

構成はよかったのだが、肝心の演奏はイマイチだった。セッションで出すことも念頭に置いて練習がいる。やはり小編成でやるときは誤魔化しが効かないから日常からもっと丁寧に弾くことを心がけなければと反省した次第。

お次はこの二人に
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ピアノによる
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トダッチとトモダチ。普段あまりお目にかからない組み合わせ。このトリオは今回の中で一番セッション色が強い構成で勝負してきた。

記録係のたけすけさん。
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そして予定になかった「熊とマタギ」(笑)
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演目になかったが、突如登場の熊さんにも出演いただいた。相変わらずの爆音フィドルでした。

最も凝った構成をしてきたのは「かおりと青年」
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かおりさん曰く「このネーミングはかおり青年みたいでキモくてイヤ」だそうだが・・・(爆)

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普段もこの二人+たけすけさんでライブをやっておられるのでさすがに息があっている。

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スウェーデンの伝統曲、誰もが「千と千尋?」というくらい酷似している箇所があり、「あれのネタ元はこの曲だなぁ」と妙に納得したのでした。

Lop Nur
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周囲からは「キミンティ」と呼ばれておりました(笑)

Kimiさん曰く「予定していたセットが先食いで歯抜けだらけになったので寄せ集めました」。
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セッションではないので、あまり気にすることもないと思うが、セッションではたまにこういう修羅場に出くわす(笑)

お待ちかね、すらいごめいと。
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すんません、どのアングルでもマイクが眼帯になってしまいました・・・(謝)


という流れで予定通り23時で演目終了。見事な進行でございました。Kimiさん曰く「これからもこういうイベントを企画するのでまたよろしく」とのこと。身内大半のライブではあるが、聴かせることを考えた練習のためにも時折こういう企画に参加してみよう、と思うのであった。

以上、GXR+Summicron50mmF2(3rd)でお送りしました。





以下、独り言。

定禅寺SJFを見ていてアコースティック系がほとんどライン取りなのが気になっていた。普段馴染みのないPA、しかも野外でやるから安心感は担保されるだろうが、極力生音のニュアンスを残すにはやはりマイク取りだと思う。今回ここでやってみて痛感した。

それと、今回の企画に限らず身内が多いライブほど、始まる前に奏者が音を出し過ぎだと思う。この辺は定禅寺SJFの出演者はしっかりしていた。
ガキの頃に先輩から「ライブ前は必要最低限だけ音を出せ。始まる前からいっぱい弾くのはウルサイだけでセンスのない証拠と思われるぞ」と言われたものだが、これは今でも心がけているつもり。セッションでも試し弾きはウザったいが、ライブ前の試し弾きも度を越せば雑音にすぎない。
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[ 2012/09/17 12:25 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

マイク

そうなんですよ、すいません。
眼帯しているみたいになっちゃうんですよ。

他の方々はどうしているのかあまりわからないのですが、私の場合、マイクを高い位置にセットして下へ落とすようにしています。
自分にとっては楽な姿勢でかつ音が拾ってもらえるセッティングなのですが、見栄えが悪いというデメリットを抱えております。

定禅寺、高田馬場とさぞ、撮りづらかったことでしょう。
申し訳ない!
[ 2012/09/20 00:09 ] [ 編集 ]

いやいや、お気になさらず。
よい演奏を聴かせていただけるのが一番です。

唯一、之師の左側からはマイクが眼帯にならない狙いだったのですが、どうも
うまく撮れなくて・・・。

多分ホイッスルの特性を考えると上から下へ落とすマイクの配置がベストと
思います。フィドルは自然にそうなりますが、果たして我が音はどんな感じ
だったか不安ではあります。今更ですが・・・苦笑。

>定禅寺、高田馬場とさぞ、撮りづらかったことでしょう。

いえいえ、それを乗り越えてこそ、すらめいのパンフに採用されますから(笑)。
[ 2012/09/20 01:38 ] [ 編集 ]

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