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グテグテ音楽三昧

ここのところ、レンズ「ヲ」なネタが続いてしまった。
もともとセッションは基本的に週一で第二週はお休み、というのが原則になっているので、どうしても第一水曜のセッションから次までは音楽ネタが不足がちではある。本当は16日はDiglightと思っていたのだが、どうも風邪っぽい雰囲気があって自重、20日も15時からは馬車道でライブ観戦予定だったのだが、風邪はまだ治り切らない上に知人が急遽入院したという話を聞いてどうも気分が乗らず・・・。不義理をした場所・方々にはお詫び申し上げます。

枕はその程度にして、とりあえず10月17日は第三水曜セッション@Warrior Celt。
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やはりハロウィン気分を盛り上げ始めております。


前回記事でも触れましたが、今年は第五水曜が31日、ズバリとハロウィン・デイに当たります。ドレスコードというほど大袈裟な決まりはありませんが、可能なら変装仮装姿でお越しくださいとのこと。因みにMiwaさんから「私んちにセーラー服があるわよ」と申し出がありましたが丁重にお断りしました・・・爆。勤め人には変装は少々厳しいが「あの手」でいくかなぁ・・・。

この日は終始落ち着いた人数でのセッションでした。
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一般のお客さんも少なめだったので序盤は結構まったりでしたな。

以前、「変顔の写真が多い」とクレームを受けたので、マジメに狙ってみました。
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っつうか、いつもマジメによい瞬間を狙っているのですが・・・、こんな感じでどうでしょう。

スペイン旅行から無事帰還されたドリーンさん。
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あんぱんまんのミニチュア・バウロンが活躍しておりました。

本日のお供は久しぶりのSummarit。好きなレンズでありながら苦手なレンズ。
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繊細で緻密な描写がいいのだが、なかなかその良さが活かせなくてもどかしい。修練が必要である・・・。


既に記憶が薄れてしまったが・・・
・Sean Ryan's(Castle)/Sean Ryan's(Nightingale)/Tom Billy's
・Blackbird/Liverpool
・Cooley's/Cup Of Tea/Banshee/Sailor's Bonnet
最後に出したのは・・・Torn Jacket/Farewell To Erinの前に何をつけたかなぁ・・・。ハエの脳みそは年とともにひどくなるようである。LiverpoolはMikeさんから褒めていただいた。いい曲ですなぁ。



10月20日(土)は超久しぶりのMcCann's。@嬢の海外遠征などもあってご無沙汰になってしまった。
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前を歩いているのは馬車道からハシゴの面々のようである。

店内はやはりよく混んでいる。
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奏者席も既に埋まっているので遅れ参加部隊は例によって「ただの飲み会」である(笑)
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Junko嬢が私のカメラで撮った最初の一枚。素晴らしい!星めがちのつぶらな瞳にみんなで大爆笑。

「めがね、めがね」・・・。
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「めがねを外すと誰かわからん」という声があったのはナイショの話。

微妙にあなごさんの唇を真似しているところではなく、私が持つグラスが既にJamesonでないことに注目(爆)
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酔ってます・・・苦笑。

こういうことをしているということは、この御方も酔っていると思われ・・・。
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まぁしかし、上手に載せたものです。背景の玉ボケと相まってよい絵になりました。

@嬢のフィドルも超久しぶりで聴いた。やっぱりさすがの存在感デス。
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「我、思うゆえに、我あり」
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最近セッションで時折拝見できて嬉しい限りです。

一応こうして少しはフィドルも弾いてきました。
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Blackbird/Liverpool/Jenny's Welcome To Charlie/The Girl That Broke My Heart/Exile Of Erin/Farewell To Erin という長ったらしいセットをグテグテで弾いておりました。すまぬ・・・。



10月21日(日)はCotton Clubへ。
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実は昼間は多少熱を出して、行くかどうか直前まで悩んでいたのだが、予約を済ませているし行くことに。


この土日、一部二部の入れ替え制でMartin TaylorとMuriel Andersonのライブが組まれていた。気付いたのはほんの一週間ほど前。入れ替えの間に時間を持て余しそうだったので、一度観たことがあるMartin TaylorはパスしてMuriel Anderson目当てで行ってきた。Chet Atkinsのお弟子さんでフィンガーピッキングの世界では創作・演奏活動はもとより啓蒙活動も盛んなお方である。10年以上前に知人がMD(懐かしい!)で紹介してくれた『Little Christmas Gift』がよくてすぐにファンになった。

顔本にはiPhoneから既に上げたが、使用楽器は・・・
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クラシック・ギターとハープ・ギターに
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スチール弦のギターの3本。


日本向けに「さくら/上を向いて歩こう」だとか、ブルーグラスの全楽器をギターで表現するセットとか、とにかく持っている芸の豊富さと細やかなテクニックの確かさを存分に楽しめた。エンターテイナーとしての素養も抜群で、後半はMartin Taylorとのデュオも披露してくれた。これで4,800円は安いと思うのだが客の入りはあまりよくなくて少々気の毒ではあった。

終演後にはサイン会も。
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丁寧なファンサービスにも心打たれるものがありました。ムリしてでも観ておいてよかった公演であった。




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[ 2012/10/22 20:37 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)

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