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タイトル忘れてた・・・

ざくっと先週の週報を・・・。
11月21日(水)は定例のWarrior Celt。
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前回に引続き落ち着いた人数でのセッションでございました。

今回の写真はドリーンさん10連発で・・・笑
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サムネイルにしているのでクリックで通常の大きさ表示になります。

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素晴らしいエンターテイナーです。毎度楽しませていただいております。


Warriorで初めて出したCharlie Lennonのジグ・セット、やはり助け舟がないとまだビミョーでした。練習します・・・。



11月22日(木)はDiglight。
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文化村に酋長さん達を観に行った帰りに立ち寄り。


酋長さん達のライブはお初だったのだが、「う~ん、これはありなのか?」というのが正直なところ・・・。ゲストを交えて賑やかにという趣旨はわからないではないが、純粋に彼らの音楽を聴きたい私には食い足りなさが残る内容であった。どうもあの興業主のイベントはゲストや共演が多いのが難点だ・・・。



日曜日は晩秋らしさを求めて久しぶりに中国庭園に。ここのところSummicronづいているのはご勘弁で。
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最初は35mmF2で頑張っていたのだが・・・

何となく紅葉もくすんだ感じで盛り上がらないので90mmに載せ代えた。
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やや地味な色に倒れやすいので露出補正をプラス気味で対応した。やはりこの90mmはいい。

カモもたくさん戻ってきました。冬ですなぁ・・・。
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ついでに大師にも立ち寄り。50mmに切り替えた。
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主役でないもののポーズを取ってくれてよい写真になった。

七五三気分も本日が最後かな。
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よく似合っていて可愛らしい。

人通りが多い境内はやはり雰囲気がいいですな。
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自転車はやめた方がよいと思うが・・・苦笑。



天台宗系の明長寺にも少し立ち寄り。大師もそうだったが、もみじよりもイチョウが綺麗でした。
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ボチボチ屋外撮影には防寒対策が必要になるが、まだ被写体には事欠かない。
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普段まず飲むことはない甘酒だが、こういうのを見るとフラフラしそうになる(笑)


11月25日(日)、ジャパン・カップ@テレビ観戦については長くなるので興味ある方は追記をどうぞ。
ジェンティルドンナは斤量差を考えても過去の女傑(ウオッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタ、エアグルーヴなど)と並び称される実力の持ち主であった。オルフェーヴルが完調ならどうだったか、というのはあるが現時点ではオルフェーヴル以外に敵はいないかもしれない。フェノーメノを秤にすればゴールドシップは有馬記念ではオルフェーヴルに恐らく勝てない。勝てるとすれば天皇賞・春くらいか・・・。ジェンティルの方は有馬記念を回避のようだから、頭はオルフェーヴルで堅そうだ。ちゃんと走れば、だけどね・・・。

ま、それにしても・・・、という感じの審議。先週同様到達順で確定したが審議時間は結構かかった。場内アナウンスの「オルフェーヴルの進路が狭くなったことについて」というのはダメだろう。あの状況で外にいる馬の進路が狭くなることは普通あり得ない。ハッキリと「接触したことについて」とすべきだ。

テレビ中継のアングルだとオルフェーヴルが内にささっている方が目立ったが、パトロールフィルムだとジェンティルドンナも内から外への進出はかなり急激な角度で、内から故意にオルフェーヴルへ体当たりしているようにも見える。実際当たる前の身構え方は確信犯と見えなくもない。一方、オルフェーヴルはジェンティルドンナとの接触前から他馬の前を横切るように内へ刺さっており、ジェンティルドンアと併せて追い始めてからも内へ内へ切れ込んでいる。わざとらしさを感じる分、岩田だけが2日間の騎乗停止になったのだろうか・・・。

ジェンティルドンナの立場で考えれば、ラチと垂れた逃げ馬に挟まれるリスクがある際内を避けて外へ舵を切ろうとしたら外からオルフェーヴルがささってきているのでこじ開けに行ったというところで、考え方そのものは間違っていないと思う。あそこでジェンティルドンナを止めていれば到達順位はオルフェーヴルが上になるかわりに加害者・被害者の立場も入れ替わったことだろう。微妙な裁定だとは思うが、1~3着まで馬主は同じだからなぁ。んなことはないと思うけど・・・

J「Y田さん、どうします?。オルフェをとるかジェンティルをとるか・・・」
Y「話題性でジェンティル。そのかわり岩田には騎乗停止あたりで・・・」

などという妄想も考えられなくはない・・・苦笑。

それはさておき、せっかく名勝負と謳われそうなレースだったのに勿体無いことである。着順変更はないけど騎手にはペナルティというのはわかりにくい。皮肉にも何年か前のオークスで同じ措置を取られたときの1着騎手は池添であった・・・苦笑。一方、岩田の方は今年のNHKマイルカップで失格を喰らっている。マウントシャスタの斜行により後藤が落馬負傷、一旦は戦線に戻ったものの再び療養生活を送るほどの怪我を後藤に負わせている。

というわけで今回の加害者・被害者はどちらも騎乗が荒い部類の騎手であり、これを機に一度お灸を据えておいたらどうかと私は思う。

岩田はイン突きが多く前が詰まるリスクを承知の上で狭いところを割ってくるという乗り方が好きな騎手だ。内を突く分、前が壁になれば脚を余して負けることも多く、同じ地方出身騎手でも内田や安藤勝あたりと比べると不器用なタイプなのかもしれない。個人的にはあの騎乗フォームはいただけないと思うが、JRA入りしてから貪欲に騎乗機会をもとめていたことは知っているし、武の代役でヴィクトワールピサを皐月賞馬にしたときのインタビューなどにも好感を持っていた。ただ、ここ最近のインタビューはどうもいただけない。少し増長しているように感じてしまう。騎乗馬に恵まれている割に成績が安定しないのも不満である(→リーディング・ジョッキー争いで浜中が現在首位という事実がそれを物語っている)。客の受けを狙うことを考える時間があるなら、リスクが高いイン突き・馬群割りだけでなく幅広い騎乗スタイルの研究にもっと時間を割くべきだろう。寡黙な人でもやることをやっていればファンは自然につくはずだ。

池添は騎乗が荒い割に不思議なほど制裁措置を受けない騎手だが、今年はオルフェーヴルだけで今回も含め3度も物議をかもしている。恐らく頭が真っ白になりやすいタイプなのではないかと私は推測しているが、ツボにハマったときの騎乗と稚拙さばかりが目立つ騎乗の落差が激しすぎる。他馬に迷惑をかけても一着入線すれば派手なガッツポーズ、というのもいただけない。

もひとつ、お灸をすえておくべきなのは池江厩舎である。以前にも指摘したがオルフェーヴルに関しては厩舎側にも問題があると思う。凱旋門賞でもJCに向けた調教でも激しく斜行しているにも関わらずその対策がじゅうぶんだったとは思えないからだ。競馬施行規約63条に「競走の公正を確保するため、馬が次の各号のいずれかに該当するときは、期間を定めて、その馬の出走を停止する」と定めており、各号の中には「競走において他の馬に危害を及ぼすおそれがあるとき」と「調教が充分でないとき」という項目がある。今回が初めての斜行であれば已む無しだが、わかっているのに対策しないというのはじゅうぶん出走停止に値する気がする。あれだけの斜行は他馬に危害を与える可能性がじゅうぶんあるし、それを矯正できないのは調教が充分でないともいえるだろう。3歳にして4冠を取った実力馬だからこそ、ちゃんと調教された状態で競馬に出して欲しいと思う。いくら速く走れても真っ直ぐ走れなければ競走馬としては失格だ。
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[ 2012/11/27 01:58 ] Fiddle | TB(0) | CM(0)

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