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名器+名手+名曲=名盤

Tone Poems / David Grisman & Tony Rice
TonePoems

David Grisman(mdn)とTony Rice(g)によるインスト作品。多分一発録りでしょうね。
この作品のポイントは、各曲で使用している楽器が全て異なること。しかもいずれも歴史ある名器たちで、ブックレットには詳細なプロフィールが紹介されており、音源もブックレットも非常に価値が高い。音楽業界は違法コピーのせいでCDが売れないなどと騒いでいるけど、好きな人なら買わざるを得ない仕様ですな。
DGQ を連想させるような激しい演奏ではなく、名器たちを慈しむように丁寧に弾いている印象です。各々個性のある楽器たちなのに、どのマンドリンもやっぱりDavid Grisman の音だし、どのギターもやっぱりTony Rice の音。楽器のことを完全に掌握しているところが凄いですよね。
因みに、このシリーズは本作を含めて3作あります。他の作品はまたの機会に書いてみたいと思います。

<収録曲>
1)Turn of the Century
2)Prisoner's Waltz
3)Sam-Bino
4)Grandfather's Clock
5)Good Old Mountain Dew
6)I Am a Pilgrim
7)Mill Valley Waltz
8)Vintage Gintage Blues
9)I Don't Want Your Mandolins Mister
10)Dawg After Dark
11)Wildwood Flower
12)Morning Sun
13)Banks of the Ohio
14)Swing '42
15)Watson Blues
16)O Solo Mio
17)Song For Two Pamelas

TonePoemsSheetこちらは、Mel Bayから出ているDavid Grismanのパート譜。Tony Rice のパート譜もあったようですけど、絶版との噂が...。

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[ 2006/03/09 14:51 ] Dawg | TB(0) | CM(18)

セールの誘惑には落ちなくても

知人の良いというものには、簡単に落ちるかも? 笑

このジャケットのマンドリン、すごいですね! バイオリンのように立ち上がってくるショルダースクロールや、サイコロロゼッタ(これ、F4かな?)

サンバースト仕様でないのも、いいかも。
(実は、サンバーストは木目を殺していて本当はあまり好きでないのでした。エレキギターなんかでもナチュラルとかチェリーカラーが好き)

ぁあ~、いけない、これでは、またアマゾンに行ってしまいそうだ~~~~
[ 2006/03/09 19:29 ] [ 編集 ]

今日はこれくらいに...

ははは~、気に入っていただけましたか♪
このCDを買えばかなり楽しい写真もブックレットに付いているからお薦めですよ~。悪い知人ですね...(笑)
Tone Poems シリーズでも、この一枚目は基本的に戦前のモデルが中心なので見て楽しめる要素もかなりあります。音も枯れた感じで実にいいですね。菊田さんもお薦めの名盤で、これは多分い~ぐるさんも気に入っていただけると思います。
因みにサイコロロゼッタはギターですね。あんまりネタばらしをしてしまうとアマゾンに行く機会を失いそうだから、これくらいにしときましょうかね(笑)
[ 2006/03/09 23:39 ] [ 編集 ]

すばらしい

こちらでははじめまして、でしたでしょうか?
先日の話題の後、私も早速聴き直してみましたけど、やっぱりいいですね。
すごくリラックスしていながら、ハイテクニックもさらりと弾きこなす、この二人の音楽センスはやはりすばらしいです。

ちなみに、トニーライスのパート譜、当然持ってまーす。
弾けませんけど、、、、。
[ 2006/03/10 03:39 ] [ 編集 ]

菊田さん、いらっしゃいませ♪
確かにリラックスした雰囲気ですよね。選曲もオリジナルを含め素晴らしい。名人の極みでしょうか。

Tony Rice の譜面はお持ちなんですね。さすがです!
私もGrismanの譜面は持っていますが、当然ながら弾けません...(笑)
[ 2006/03/10 07:06 ] [ 編集 ]

アマゾンにて

発注してしまいました。

譜面は在庫切れ(絶版?)のようでした、残念(よかった? 笑)

到着が、楽しみです。

が、しかし、マンドリン熱をまた呼び覚まされると、楽器が・・・
[ 2006/03/10 17:46 ] [ 編集 ]

さすが

素晴らしい行動力ですね。見事です。漢ですね♪

>が、しかし、マンドリン熱をまた呼び覚まされると、楽器が・・・

http://www.woodman.co.jp/st/list_all.html
にある、
1)GIBSON A-00 1933
2)GIBSON STYLE A-1 1916
3)GIBSON STYLE A-1 1918
なんて、どうですかねぇ(笑)
F-12は2本出ていますが、私のものより3歳年上の
GIBSON F-12 1951
の方がよさそうですねぇ(笑)
[ 2006/03/10 18:27 ] [ 編集 ]

ちくちくと、物欲を刺激するページ

の、ご紹介ありがとうございます。 ^^;

しかしながら、我が家には、立派なF5マンドリンキットが控えており、演奏者一人の我が家にそんなに楽器が氾濫してもしかたないだろうと天の声が強くささやいているので(可処分所得もないけど)、これらの楽器たちが我が家に来ることはないと思います。

でも、
EPIPHONE MANDOBIRD VIII VS
は面白いかも?
エレキマンドリンはフェンダーの奴とか見たことあるけれど、4弦なのでいまいちって思っていました。こいつは、ちゃんと8弦なので、かなりそそられますね~

でも、サンダーバードタイプなのにデタッチャブルネックってこれいかに?
トラスロッドの調整はネックエンドみたいだから、セットネックに改造ってわけにはいかないよね。
[ 2006/03/10 20:09 ] [ 編集 ]

さすが、凄いところに目をつけられてますね。ページを紹介した甲斐があるというものです(笑)
デタッチャブルネックって、いかにもアメリカ的ですよね。ギターでいえばフェンダーでしょうか。実はフェンダー・ストラトキャスターを所有していたりするんですが(笑)、新品のデタッチャブルネックは馴染むのに多少時間がかかるように思います。馴染むまではフェンダーまがいと感じたりするんですけど、馴染んできたら鬼のように鳴ります。結構面白い世界ですよ♪
[ 2006/03/11 00:09 ] [ 編集 ]

ストラトは面白い楽器ですよね。スプリングで浮かせたブリッジなどおよそ他のエレキギターとかけ離れた思想で作られているのに面白いように鳴くんですよね~
実は、私はストラトタイプのギターキット(ここでも!)を作って持っていて、割と気に入っています。といっても、大して弾けないんですけどね 笑

それにしても、何でエピフォンの楽器はこんなに安いんだろう?ちょっと手を出せてしまう危険な価格帯に設定されています。せめてギブソンの8掛けくらいに設定されていれば、最初から買う気もおきないのに~~
[ 2006/03/11 01:10 ] [ 編集 ]

素晴らしい!

おぉ、ここでも楽器キットですか!!さすがですねぇ♪
ストラトの構造は私も大好きです。トレモロアームの設定が結構難しいんですけど、それもまた楽しみのひとつだったりします。

エピフォンは確かにかなり安いですねぇ。危険な価格帯というのはズバリだと思います。思わぬところに落とし穴があった(笑)という世界でしょうか。
そういやTone Poemsではアコですけど、エピフォンも使っていたと記憶していますよ。
[ 2006/03/11 08:33 ] [ 編集 ]

モハーさんも、お一ついかが? 笑

エレキギターのキットは、バイオリンキットと違って、色を塗ってねじで締めるだけのプラモデル感覚で作れるので、楽チンでした。
そのつもりで、バイオリンキットを買ったので、思わずはまってしまったのでした。

それはともかく、エレキマンドリン、よいですよね~、エレキな楽器たちと合わせるにもハウリングもおきにくいだろうし、モハーさん、是非一台試してみてください。

その様子をみてから、私は考えたいなぁ・・・笑
[ 2006/03/12 07:50 ] [ 編集 ]

いやいや(笑)

ストラトのキットだと確かにプラモデル感覚でしょうね。合理的な造りですもんね。

エレキマンドリン、実はパントルを買ったときに店からマンドキャスターの年代モノを最初は薦められたんですよ。せめて5弦なら考えたんですけど、4弦では使い道があまりなさそうなのでやめたという経緯があります。
エピフォンのモデルは複弦なのでかなり惹かれる仕様ではありますが、これ以上部屋に楽器が増えるのは...(笑)。アンプも今は部屋に置いていないですし(苦笑)
[ 2006/03/12 18:25 ] [ 編集 ]

アンプがなくても

PCに入力し、ソフトエフェクターで音作りして、ヘッドホンで聞けば大丈夫でしょう♪
ほら、マンドリンなら小さいし、いざとなったら、ベッドの上に吊るせばいい 笑

ストラトキットは今はなき三鷹楽器という店で購入しましたが、ちゃんとボディはアルダーだし、ネックはメイプルで私好みにローズ指板も選べるという品でした。最近、こういうまともなキットがないなぁと思っていたら、
http://www.commusic.co.jp/new8.htm
というところに、三鷹楽器のイメージそっくりのキットが・・笑
テレキャスも音のキャラが面白いですよね~♪
[ 2006/03/13 00:09 ] [ 編集 ]

悪魔の囁きが...

聞こえているように思うのは気のせいでしょうか(笑)

確かにPC入力もありだし、ベッドの上につるすのもあり、なんですけど...。しかし、地震で落ちてきたらいくらマンドリンといえどもソリッドボディだと間違いなくケガしますよね(笑)

物欲刺激ページの紹介、ありがとうございます♪
テレキャスって、渋いですよね。一度も所有したことがないですけど好きなモデルです。そうだな~、好きなミュージシャンだとRoy Buchananとか、あとLet It Be でGeorgeが弾いているローズウッドのモデルなんてカッコいいですよね。Jeff Beckもハンバッカーを積んだモデルを弾いてましたね。Clarence Whiteのは、フランケンシュタインでしたっけ。
[ 2006/03/13 00:42 ] [ 編集 ]

天使のお誘いです♪

夜になってから、エレキな楽器たちで「踊れない」ポルカ(^^;)を録音してみましたが、昼間あまり時間が取れない社会人にはエレキな楽器たちは頼もしい見方ですよね~~

ロイ・ブキャナン、僕も好きです。LP持ってました(古)
あの頃のフェンダーだとラッカー仕上げだけれど、白セラック仕上げでも面白いかもしれないですね。(メイプルネックだと指板のセラックはすぐに削れてしまいそうだけど)
[ 2006/03/13 23:01 ] [ 編集 ]

い~ぐるさんのところにもコメントしましたけどこのポルカ、好きです。いずれ、エレキ・マンドリンも入れてみたいですよね。いい時代になったものです。今ならレベルは別として、マイク・オールドフィールドまがいだってできてしまう...(笑)

ロイ・ブキャナン、唾がかかるような位置でライブを見たことがあります。凄い演奏でした。まさか、その数年後に亡くなってしまうとは思いませんでしたが...。ライブを見た当時は長年使っていたテレキャスではなかったけど、シェイプはテレキャスでしたね。
白セラック仕上げはよさそうですよね。メイプルネックのファンなのですぐに削れてしまうと厳しいですけどね。
[ 2006/03/14 00:08 ] [ 編集 ]

メイプルネックはラッカー塗装でもはがれたのを演奏しているから、そんなものと思っていれば白セラックでもいいのかもです 笑

名盤、今日到着して早速聞きましたが、素晴らしいですね!ギターとマンドリンのデュオの素朴な構成だからこそ、音が良く分かるし、演奏もすごい。

私のところは、演奏するのは一人なのに楽器ばかりがどんどん増えて、生活空間が脅かされています ^^;
でも、ああいった、一人合奏遊びにはエレキな楽器いいですよん~
[ 2006/03/14 00:58 ] [ 編集 ]

そういやメイプルネックのギター、ラッカー剥がれのまま使っている人は結構いますよね。なかなか渋かったりする。

『Tone Poems』到着、おめでとうございます。なかなかいいでしょ?小編成で各々の音がちゃんと聞こえるのが嬉しいですよね。

私のところも演奏するのは一人で楽器は多数です。生活空間は年々狭くなっていますね、確実に...。
[ 2006/03/14 09:09 ] [ 編集 ]

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