FC2ブログ






2013年セッション初め

例年セッション初めは第一水曜のWarrior Celtの定例セッションになることが多いのだが、今年の第一水曜は2日だったのでさすがに開催はなし(2週目にやろうかという話もあったが混乱するのでやめた)。というワケで、昨年はじめてお邪魔したBA@池袋のセッションがセッション初めとなった。
R0073098.jpg
Nokton50mmF1.1 + RICOH GXR

ここはSammy氏が主催。以前にも触れたがお店の雰囲気がなかなかよくフードも美味しい。久しぶりにブログ登場のザ・大口径、Nokton。手許の玉ではSummarexと双璧の大口径である。それだけでニマリとしてしまう私はちょっと変・・・?。

この日は最初からX-E1にSummaron3.5cmF3.5(M)、GXRにNoktonという構成は決めていて、結局最後までこのセットで押し通した。SummaronはGXRだけなら選択肢に入れないのだがX-E1のお陰でこうして主役の座を張れるようになった。今週はSummaron週になっているのだがなかなか気に入っているのだった。

富岡八幡宮。年始の風合いはまだまだ色濃くある。
DSCF3542.jpg

7日(月)はおだいどこやなぎへ新年ご挨拶。
DSCF3548.jpg
補助ヘリコイド付きアダプターの威力は絶大である(笑)。


それはさておき・・・、

Sammy氏主催のセッションでは、ここのところ彼自らがセッションの記録写真も撮っているのだが、この日はカメラを忘れたらしく、私の責任が重くなった・・・笑。

ここもなかなか照明が暗い場所だが、X-E1はISO6400で、GXRはISO800で頑張ってみた。
R0073126.jpg
Nokton50mmF1.1 + RICOH GXR(ISO800、-0.3)
R0073127.jpg
Nokton50mmF1.1 + RICOH GXR(ISO800、-0.3)

DSCF3585.jpg
Summaron3.5cmF3.5 + FUJIFILM X-E1(ISO3200、±0)
DSCF3577.jpg
Summaron3.5cmF3.5 + FUJIFILM X-E1(ISO3200、±0)

極力少し下から写してあげたいのだが、チルトできないX-E1ではなかなか厳しいので時折背面ディスプレイも使った。X-E1はF3.5の暗いレンズに加えてVivid設定のせいか、暗部が潰れている。この辺の匙加減はなかなか難しい。
DSCF3579.jpg
Summaron3.5cmF3.5 + FUJIFILM X-E1(ISO3200、1/、±0)
DSCF3580.jpg
Summaron3.5cmF3.5 + FUJIFILM X-E1(ISO3200、1/、±0)

同じ設定でも測光次第でこれくらいの差が出る。冬場は濃い色の服装も多いだろうからひと工夫いるね。あまり欲を出すと曖昧な絵になるから、背後の暗所は潰すくらいの気持ちで被写体を浮かばせられたらまずはいいかな、と思う。

セッションはSammy氏が「Pigeon On The Gate/Lafferty's/Morning Dew」を放って開始。私からは「Tom Billy's/Sean Ryan's Castle/Sean Ryan's Nightingale」で応酬。NoLちゃん親子からToss The Feathersセットの要請があったので、これも久しぶりに・・・。私は#3-#2-#1でしか弾けませぬ。#3と#2を逆にするとどこを弾いているかわからなくなってしまうのであった。

Sammy氏+NoLちゃんの師弟フィドラーによるすんごく長いリール・セットはお見事でした。
DSCF3567.jpg

まさか「Sean Sa Cheo」をやるとは!、という感じ・・・(わかるかな、3rdポジションを使ってます)。
Bothyがやっていた「Dinny Delaney/Morrison's」も猛烈な速度で弾いてましたな。

Y田さんが来るまではフィドラーばかり4名という非常に偏った編成でございましたが、彼のフルートや笛が入ると全体の音が引き締まる感じでなかなかよかったなぁ。

私めはといえば、よれよれの「Stan Chapman's/Arthur Darley's Swedish Jig」を出して、帰る直前に「Mason's Aplon/Laington's/Gravel Walks/Boys Of Malin/Farewell To Erin」。序盤2曲はKevin Burkeの『If The Cap Fits』に入っているセットのネコババで本邦初公開。Laington'sの方は師匠つながり以外では出てこない曲で、結局この日も一人旅だったから急遽Gravel Walksに切り替えたのだが序盤はグダグダ。すまぬ・・・。臨機応変にセットを組めるようになりたいものですなぁ。

奏者の配置にもよるが、ここのセッション場は、アップ用は50mm(実質75mm)、それ以外は28mm(実質42mm)あたりが使い良さそうである。それでは今年もよろしゅうお頼み申しまする。

スポンサーサイト



[ 2013/01/11 00:46 ] Session & Event | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://moher.blog28.fc2.com/tb.php/753-9be99dee