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今年のお馬さんは・・・

新年に当たっての目標とかは敢えて設定しないのだが、競馬については「JRA平地重賞はすべて予想し、全て買う。的中率50%、回収率100%以上」というのをお題目にすえている。故に、重賞競争がある日は基本的に競馬優先になる。G1競争以外は3~4頭を選んで1000円~1500円/1レース程度を原則、という小銭遊びだが、券種や買い方の選択も含めて勝負勘を養うのにはちょうどよい。予想を書くと当たらないジンクスがあるので月単位くらいで備忘録くらいは残しておくことにした。(ハズレが続くと気が滅入るので筆が重くなるが・・・苦笑)

1/5 中山金杯:ワイド(2-3着) 590円、+収支
1/5 京都金杯:単勝 360円、ワイド(1-3着)1,010円、+収支
1/6 シンザン記念:単勝 350円、ワイド(全通り)390円、1,170円、1,300円、3連複 4,760円、+収支
1/12 フェアリーS:不的中、−収支
1/13 日経新春杯:不的中、−収支
1/19 京都牝馬S:不的中、−収支
1/20 AJC杯:不的中、−収支
1/20 東海S:単勝 660円、ワイド(1-3着) 380円、−収支
1/21 京成杯:不的中、−収支
1/27 根岸S:単勝 1,280円、馬連 1,380円、ワイド(1-2着) 540円、+収支
1/27 シルクロードS:単勝 540円、馬連 2,380円、ワイド(1-2着) 720円、+収支

1月は重賞11レースで何がしかの的中が6レース(55%)、プラス収支が5レース(45%)、回収率は110%であった。申し訳程度のワイドもある中で健闘した方だが、ちょいとケチって馬連と3連単を外してしまったシンザン記念が惜しかった。うまくいけば総取りだったんだが・・・苦笑。
尚、マメに単勝を買っているのはWIN5対策のためだが、1レースに多くても2頭までしか買わないことにしているので券種別の回収率は単勝が一番高く、ワイドがそれに続く。「競馬の基本は単勝」という格言があるが本当である。これが当たらないことには他の券種で大きな配当を得ることができないからだ。ただ、さすがにWIN5を頭数絞って的中させるのは至難の業だ。2場開催でハンデ戦が少ないとき、というのが確率が高そうと思うが、夢のある配当ではなくなるだろう。ま、こちらは余興である。今のところ1月6日のWIN3(1-2-1-3-1)までである。

1月は実績馬の出走が少ないので先々のG1競争に繋がる馬はそんなにいないのが通例だが、レース条件や勝ち方などで印象に残った馬は一応メモしておく。

<古馬>
スプリント路線:ドリームバレンチノ・ダッシャーゴーゴー(シルクロードSの1・2着)
マイル路線:ダノンシャーク(京都金杯1着)、ハナズゴール(京都牝馬S1着)
ダート路線:グレープブランデー(東海S1着)、メイショウマシュウ・ガンジス(根岸Sの1、2着)

特に高松宮記念はスプリントG1を2勝したカレンチャンが引退、昨年のスプリンターズSと香港スプリントを制したロードカナロアはドバイ遠征?、となれば主役不在となる。シルクロードSはスローペースのレースだっただけに過大評価は禁物だが、接戦を演じた1・2着馬は注目馬だろう。

マイル路線、男馬は勝てそうで勝ちきれなかったダノンシャークが待望の重賞勝ち。成績に波があって当てにできないタイプだが同じコースで秋にG1もあるので頭に入れておくべきだろう。この路線はダイワメジャーやウオッカなどを最後に主役がコロコロ変わるので関連レースを見ながら主役候補を決めていくしかない。

ハナズゴールはヴィクトリア・マイルという牝馬限定のG1もあり、主役候補と思わせる勝ちっぷりであった。ここ一番でいつも調整が狂うという不運な面があるが、今回の勝利で厄払いできたであろうか。同世代で最強の敵であるジェンティルドンナは出てこない上に、年長さんにもこれといった候補がいないからチャンスではある。ここの内容如何では安田記念やマイルCSあたりも視野に入る。
尚、ジェンティルドンナに4度負け、エリザベス女王杯では伏兵に足許をすくわれたヴィルシーナは産経大阪杯からヴィクトリア・マイルに向かうらしい。さて、このローテの吉凶は如何に。大阪杯はもともと牝馬の出走が少ないレースだが、牝馬で制したのはダイワスカーレットとエアグルーヴという牡馬相手のG1でも勝ち負けしてきた女傑のレベルで2冠牝馬のカワカミプリンセスでさえ3着まで。天皇賞や宝塚記念を睨んだ骨っぽいメンバーが揃いやすいレースで現段階ではオルフェーヴルもここを予定しているらしいから、老婆心ながら別路線を選択すべきと思うが・・・。

ダート路線、目先のフェブラリーSを前に東海S(D1800m)と根岸S(D1400m)から新興勢力が名乗りを上げた。今年から西の前哨戦が右回り(京都)の平安Sから左回り(中京)の東海Sに変わった点には注意が必要である。往々にしてこういう変更があった年は荒れたりするものなのだ。トランセンドが引退しエスポワールシチーも往年の力はない。暮れのG1を賑わしたニホンピロアワーズ、ワンダーアキュートなどの動向次第では前哨戦の好走組から出番があるだろう。

古馬の中距離路線はこれといった強調材料がある馬は見当たらなかった。中山金杯(中山2000m)、AJC杯(中山2200m)、日経新春杯(京都2400m)、いずれも古馬のG1競走がないコースであり、余程抜けた勝ち方をしてくれない限りどうしても注目度は落ちてしまう。2月の京都記念あたりから徐々に勢力図を描けば春シーズンにじゅうぶん間に合うだろうと思う。

<3歳>
3歳馬の重賞は3つあった。
シンザン記念1着のエーシントップは朝日杯惨敗の汚名を濯いだもののNHKマイルCには不向きなタイプだろう。むしろ秋のスプリンターズSとか、評価が下がったあたりでマイルCS、という線が面白いと思う。控えても問題なく競馬できるなら別だが・・・。
皐月賞と同コースの京成杯組は現時点では未評価。今後勝ち上がってくる組と待機組が会するトライアルで力関係を整理するしかない。評価が高かったフラムドグロワールは喘鳴症ではなかったらしいが京成杯の惨敗で圏外だろう。
桜花賞と同じ1600m(但し中山)のフェアリーS組は過去に大成した馬が出ていないレースでもあるのでトライアル次第だが今のところ軽視。むしろ紅梅Sの勝ち馬の方が印象は鮮烈で、牡馬と同様に今後名乗りを上げてくる組と待機組を含めたトライアルでの力関係次第である。

1月はこんなところかな。

以下、余談。

R0073391.jpg
Summicron5cmF2(Radioactive) + RICOH GXR


「おん あみりとうど はん ばうんぱった」って、知ってる?(←ま、普通は知らないわな・・・)
20年くらい前にフジの競馬中継で数週間流行った呪文。○崎氏が競馬場内で見つけてきた馬頭観音の呪文で、女子アナと一緒に唱えたらその日から数週間当たり続けたのだった。

が、しかし・・・

「おん あみりとうどはんば うんぱった (そわか)」

と節目をおくのが正解、と視聴者から指摘され、訂正したその日から当たらなくなってしまった(笑)。この手の話によくあるオチだが、なぜか私の頭の中には間違えた節目が残っていて、馬頭観音をお見かけしたりレースが始まる前にはつい胸の内で唱えてしまうクセがあるのであった・・・苦笑。
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[ 2013/01/29 08:50 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

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