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祝賀会気分

今週は前回記事を受けて、あちらこちらで祝賀会ムードでございました。お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。

20日(水)、Warrior Celt。Cormac Begleyさんが城田さん達とご来店。
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Summilux50mmF1.4 + FUJIFILM X-E1


弾く気満々で通例の20時スタートが、19時過ぎには始まっておりました。とにかく抑揚というかノリの感じがすごく気持ちの良い方でした。なかなか贅沢なセッションに一般のお客さんも盛りあがっておりました。

恒例のお歌。相変わらず絶妙のコンビネーションである。
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Summicron35mmF2 + RICOH GXR


城田さんから9月に私がYoutubeにアップした映像について感謝された。本来やってはいけないアップロードだとは思っているが、DVD化される目途もなさそうなのでお役に立てて何よりであった。実はThe SessionのDiscussionでもこのアップロードは話題になったようである。



21日(木)は新宿Dublinersへ。正式メンバーで拝見するのは初めてである。
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Summicron35mmF2 + RICOH GXR

この日はモノクロの気分であった。ちょいと斜めに位置したので撮っていて新鮮でもあった。
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Color-Heliar75mmF2.5 + FUJIFILM X-E1

この日はサプライズもあった。何年振りかで安西氏と遭遇。旧交を温めたのであった。
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Color-Heliar75mmF2.5 + FUJIFILM X-E1



22日は四谷Morrigan's。主催者キャプテンF氏は欠席だったがよく集まっていた。
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Summicron35mmF2 + FUJIFILM X-E1

暫く関東にいたM氏は今年の春から再び東北勤務。センパト近辺で壮行セッションができるといいね。
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Summilux50mmF1.4 + FUJIFILM X-E1




23日(土)は新橋へと思っていたのだが、馬券が当たると風邪も当たったようで治りきらないので欠席。来週末にもう一人の丙〇と遠征を控えているので申し訳なし。

祝賀会気分も今週で終わり。キリよく蓋をして次に挑むのである(笑)。
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Hektor5cmF2.5 + FUJIFILM X-E1


一応今回のWin5的中についてと、現時点でのWin5に対する考え方などは追記で記しておく。興味がある方はどうぞ。


まずはこの日のサバイバルの過程を記しておく。

発売票数:8,073,105
京都10R後:2,876,090
東京10R後:500,396
小倉11R後:30,735
京都11R後:7,933
東京11R後:1,085

確率:0.013%

まぁ、よくこんなものが当たりましたなぁ、という低確率である。

博打をやる以上、当然勝つことを目標にしているので、実はWin5という馬券は深入りしてはいけないモノだと始まったころから思っていた。当てに行こうとすると買い目が際限なく増えていくからである。サラリーマン博打の基本は負けをいかに小さくするか、というのが信念なので投資額がかかるものには懐疑的なのであった。

Win5の買い目は各レースで選んだ頭数をすべて掛け算することで求められる。たとえば5頭、4頭、3頭、2頭、1頭と買った場合は120通りになる。100円からの発売だから、これで12,000円が出ていくことになる。当たり馬券は1つしかないのに120通りもかけるのはバカバカしい。1レースに集中して勝負した方が結果はよいだろう。とはいえ、5レース全ての一着馬を当てるというのは、競馬好きとしては達成したい勲章みたいなものなので長く続けられる遊び方を今年に入ってから真剣に考え始めた。

馬券を買った経験がある方ならわかると思うが、単勝勝負で1レースに4頭も5頭も買うという馬鹿げたことはしない。高めが入ればいいが、恐らく結果はマイナス収支である。ならば単勝の積み重ねであるWin5だって同じことだ。大きな配当が期待できるからといって悪戯に手を広げるのは愚の骨頂である。最大2億円のチャンスがあるというのは夢があってよいが、一攫千金を狙うよりも少ない買い目でそこそこの配当を何度か頂戴する、というのが良い子の遊び方というものだ。

(注)あくまでも回収率に拘っている故の結論である。17日の競馬が終わった後にリサーチしてみると、とんでもない点数を買っていたり、若しくはそうすることを推奨しているところが目についたので驚いたのだ。またこの手のものに付き物の「(トンデモ)必勝法」とかもわんさか出てくるが必勝法などあるわけがない。あるなら当たる人が増えすぎて2億円などという配当は出ないことになってしまう(失笑)。
ま、そういうトンデモ攻略法を信じてたくさん買ってくれる人がいるから成り立つのだが、JRAの商売戦略はあまり賢いとは思えない。ある程度わかっている人なら多額のベットをしないわけだから、客単価が落ちるのである。


以下、必勝法ではなく今の私の遊び方である。

Win5は1レースでも外れたらその時点で屑になる馬券である。ならば単勝も一緒に買っておくことにした。回収率評価は「Win5+単勝の配当/Win5+単勝の賭け金」である。Win4までは2度経験があり、Win3はそれなりに経験しているので、買い目を絞ればそう悪くないだろうという読みもあるし、決め打ちの練習にもなると思ったからだ。
2月の競馬回顧でこの回収率評価も記す予定にしているが、Win5の当りを除いても予想通りそう悪い結果ではない。

必勝法ではないが、賭け金を抑える手段はある。試験と同じでわかりやすいと感じたレースから決めていくことである。どれを選ぶか迷うレースは最後まで放っておくことが大事で、拾えるところは確実に拾っておくのである。先述のとおり、Win5の買い目は各レースで選んだ頭数の掛け算で決まるというところにヒントがある。1頭だけ選べば買い目は増えないわけだから、1頭決め打ちのレースを増やせば買い目は絞れるし、いざというときには自信のないレースだけ手を広げることも可能になるのだ。
各レースを1頭ずつ選ぶなら、1×1×1×1×1=1通りである。単勝を買うと最低でも500円必要だが、Win5なら100円ですむ。さすがにスンナリこれができることは滅多にないが、今回的中した1×1×2×2×2=8通りというのは結構ある。1×1×1×3×5=15通りあたりまでなら私は許容範囲。自信があるレースが4つあれば1×1×1×1×10=10通り、などという飛び道具もあり得る。1頭に絞れるレースを増やすことが長く遊ぶ秘訣である。
どのレースも1頭に絞れないというときはどうするか?。「見」に徹することである(笑)。これは博打の鉄則だ。無理やり1頭決め打ちにして100円で遊ぶというのも悪くない。要するにわからないときは深追いしないことである。
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[ 2013/02/23 19:34 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(2)

M9-P

M9-P、M9-P、エム・キュー・ピー、えむ・きゅー・ぴー・・(笑)
[ 2013/02/24 23:58 ] [ 編集 ]

ずみ・・・、ずみる・・・

>うっちーさん

現実的にはそっちより、M-Eの方が安いし・・・笑。例によって遅れているヤツの方が影の
本命です(笑)。まだ届きませんが、冗談半分に夢想していたらエラく近付いたことに驚いた
りして。
それ以前に馬券が当たった実感は玉の方で味わうことに・・・。これでまた影の本命は遠の
いていく・・・。
[ 2013/02/25 01:14 ] [ 編集 ]

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