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GW前・・・(その1)

既にGWに突入しておりますが、それ以前のことをざっくり振り返り・・・。

20日、野暮用を川崎の地下街ですませてブラブラしていたら、「おお、馬頭琴じゃないか!」。
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Hektor7.3cmF1.9 + RICOH GXR

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Elmar5cmF3.5(M) + FUJIFILM X-E1


北部と南部で作られた2種類の馬頭琴は見た目も音色も結構差がある。奏者ご自身が丁寧に解説されていたので勉強になった。音楽の街を標榜する川崎市だが、確かにこまめにこの手の催しが増えつつあるようだ。



夕方は定例のGreen Sheepセッションのため横浜へ。
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Noelちゃんのフィドル、私が到着する前に指板が剥がれてしまったらしいので・・・
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我が愛器、パントルを試してもらった。

以上、Summicron35mmF2 + RICOH GXR

GXRに載せるのは久しぶりのSummicron35mm。35mm玉では手堅さという点でSummiluxを凌ぐだけにどんな場面でも安心して使える。もっとも、球面のSummiluxは1968年製でSummicronが1982年製だから、単純比較するのはSummiluxに気の毒だが・・・。



20日の夜は一旦小降りになったものの21日の午前中は再び結構な雨量。何より驚いたのは福島競馬場が降雪(!)で中止。う〜む、もう4月だぞ・・・。
珍しくWin5がスンナリ決まったので前日夜に投票していたのだが当然ながらこれは返還された。それよりも最初2レースが当たり(しかも府中の10Rは8番人気で単勝が30倍もついた)、4R当たっているのに返還馬券という最悪のパターンかとドギマギしたが、京都・府中ともに11Rはハズレだったので変な話だが安心した・・・苦笑。

フローラSはデニムアンドルビーが見事な差し切りでオークスでも注目されるところだろう。桜花賞に続いてディープインパクト産駒の1-2着。3年連続桜花賞馬を出しただけでも凄いが、オークスも2年連続となるだろうか・・・。
対してマイラーズCは鉄砲が利かないハズのグランプリボスが貫禄勝ち。今春はマイラーズC→京王杯SC→安田記念というローテーションと聞いていたが、今回の勝利を受けて京王杯をスキップした方がよいのではないかと個人的には思う。この馬、昨春までは3戦目で激走することが密かに知られていたのだが、昨秋は2戦目で激走、今年は初戦からちゃんと走った。厩舎側が仕上げ方のコツを掴んだこともあるだろうが、昨秋は2・3戦目好走の後、香港マイルで凡走したように使い減りするタイプになっている可能性がある。動向に注目したい。
他方、1番人気のカレンブラックヒルは4着。安田記念に向けてお釣り残しの仕上げだろうがレースの進め方も中途半端だった気がする。昨年この馬とローブティサージュでG1を2勝した秋山騎手だが、ちょいと今年は乗れていないなぁという印象が・・。。フェブラリーS惨敗の後遺症が馬にあるかどうかはよくわからなかった。
2番人気のクラレントは最初から無視した。この血筋、長い休養期間があった兄のリディルもそうだったが、デキ不出来の差が激しいアテにできない馬。この2頭はデイリー杯2歳Sを兄弟制覇したが、リディルは骨折で長期休養し結局G1には縁がなく、クラレントは重馬場の東スポ杯(2歳、G3)惨敗で一時期グレて不振期に陥った。人気を落としたNHKマイルCで3着に激走したものの、その後も勝ったり負けたりが続いている。
その下のレッドアリオンは1勝目まで5戦と時間がかかったが、その後は順調でNHKマイルCでも上位人気の一角を占めそうである。ただ、ここまで一度も大崩れがないだけに、兄たちのようにグレ癖がボチボチ出ることは頭に置いておいた方がいいかもしれぬ。


恒例の競馬中継観戦後、まだ余韻が残っているだろうと思って川崎大師へ。「かわさき楽大師」というイベントがこの土日で予定されていたのだが、参加者には気の毒な天候であった。

仲見世でのよさこいは2組見ることができた。最初の組は背後からで・・・。
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さすがにあまりシャッターチャンスには恵まれないのも致し方なし。
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最後の組は前から。50mm(実質75mm)では遠景は少々厳しいが近寄ってくればなかなかいける。
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前を遮る通行客もいなかったので比較的楽だった。
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掛け声とともにポーズが決まる様はゾクっとくる。こちらも気が引き締まるね。

この後は大師公園に集合してフィナーレ。
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まさに、「踊る阿呆を撮る阿呆」な夕方でございました。

以上、Elmar5cmF3.5(M) + FUJIFILM X-E1


久しぶりに登場のElmar5cmF3.5(M)。最初に手にしたライカのレンズでX-E1には初搭載だが、コーティングありに加えて玉の状態もよいので軽快に撮れる。曇り空とはいえ比較的明るいのでF5.6〜F8くらいまで絞っても問題はなく、久しぶりに基本に立ち返った気分であった。カリカリまでならない適度なシャープさと発色の良さには使う度に感心させられる銘玉である。


つづく・・・。

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[ 2013/05/01 10:58 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)

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