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当たり年

今年も早いものでもう師走も終わりに近づいた。年々一年が過ぎるのが早く感じられる・・・。
さて、今年2013年だが、数は少ないものの拝見したライブは当たりが多い一年であった。ブログ更新をサボって紹介してないものが多数なのでここでまとめて振り返っておく。

5月のPinchas Zukermanが衝撃度という点では今年一番だったが、同じガラミアン門下のItzhak Perlmanは10月。
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後半、その場の思いつきで曲を選んで演奏するという企画も面白かった。エンターテイナーとしても秀逸なお方でした。

11月にはお初の”なま”Paul McCartney。71歳とは思えぬスタミナとパワーに驚愕。
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George Harrisonの「Something」には思わず涙した・・・。
チケット抽選には外れたのだが、やなぎの常連客から余りのチケットをいただいて観に行けたという幸運に感謝!

そして今月12月のCeltic Christmas 2013。お初の”なま”Sharon Shannonは青山Cayで。
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ここではKomegさんに砂被り席を確保していただいてこれまた感謝!
Summicron50mmF2(Rigid)


今年のケルクリはLunasa、Catriona & Chris、Sharon Shannonという、ここ10年くらいで最も充実したメンバー構成、すみだトリフォニーもほぼm満席であった。S席をとってもステージがほとんど見えない席があたったことが数回あった関係で3階A席を選択。運良く1列目であったから見通しもよく文句なし。S席でよい席が取れれば最高であろうが、ステージがほとんど見えない席が当たるリスクを考えると予約の早い段階でA席、という選択肢も悪くない。苦い経験をお持ちの方は一考の価値があると思う。


因みにJazz系もよい生演奏に恵まれ、大塚孝之TrioとThe Joyful Brassは新鮮な出会いだった。

こちらは今月11日の大塚孝之Trio@Diglight。
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こちらは3日のThe Joyful Brass@浅草HUB。
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いずれもElmar90mmF4(Triplet)で。


来年は4月にJeff Beck、5月にKeith Jarretが私を待っている・・・笑。


代々木公園セッションの主催をやめたこともあって、自分自身でイベントを企画することは激減したが、今年は久しぶりにセッションも主催した。ケルクリのあの充実したメンバーならではで全国から集まってセッションする会をTapestryにて。
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Summicron-C40mmF2

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Summicron50mmF2(Rigid)


マスターがおひとりで切り盛りされているお店ということもあるので今回は招待者のみのクローズドだったハズが、結局お店を占有する人数になってしまった・・・苦笑。お集まりいただいたみなさま、そしてTapestry様、お世話になりありがとうございました。



最後に・・・、とりあえず今活躍中の機材、こういう2台体制になっているのだった。おバカの極みですなぁ・・・。
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Leica M Typ240にSummilux50mmF1.4とSONY Alpha7にSummilux35mmF1.4(写真提供:Padawanさん)



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[ 2013/12/28 17:37 ] My Favourite Things | TB(0) | CM(0)

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