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あけおめことよろ~2015

新年あけましておめでとうございます。
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Summicron50mm/2(1964) + Leica M typ.240


既に丸9年を経過したこのブログも昨年はダントツの更新頻度の低さ。特に後半は諸事情により更新する気持ちさえなかなかおきない状況でした。今年はも少し更新できればと思っておりますが、どうなりますことやら。

年明け早々ですが、まずはこの辺から出没することになりそうかな。お会いできればよろしくお願いいたします。

最初の出没は7日(水)のWarrior Celtになるでしょうか。
DSC00013.jpg
Summicron(R)50mm/2(1964) + SONY Alpha7

8日(木)にはT田さんのライブがありますね。場所はDiglight@高田馬場。
L1003639.jpg
Summilux50mm/1.4(1961) + Leica M typ.240

10日(土)にはS野さん主催のセッションもありますね。
L1004366.jpg
Summicron35mm/2(1982) + Leica M typ.240


S野さん帰国後に始まったセッションで、場所は藤沢のBar Cane's。16時頃からスタートと伺っております。豊富なラム酒に始まり、どちらかといえばクセがあるお酒が多数の素敵な空間です。



昨年4月以降、KimiさんやMinty、T田さん達と「Lop Nur(さまよえる湖)」、或は「サイコパス・トリオ+1」などと称して東十条界隈や高田馬場に出没するようになりました。
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Summarit5cm/1.5(1955) + Leica M typ.240


本年の予定はまだ決まっておりませんが、引き続き本年も不定期的にどこぞに出没する予定です。決まればIrish Live Boardや当ブログでも告知いたします。いつもゆる~くやっておりますので、タイミングが合いましたら遊びにいらしてくださいませ。

いつにも増して、テキトー感たっぷりの手抜きご挨拶となりましたが、本年もお手柔らかにお願い申し上げます。

追記には昨年の競馬雑感を簡単に書いております。興味がおありの方は「続きを読む」からどうぞ。



昨年2014年はこのブログで競馬の話題を採りあげることがほとんどないまま終えてしまったが、非常に変な一年だったなぁ、というのが率直な印象。ずらっと並べてみると・・・

1)JRAのG1を2勝以上した馬が一頭もいなかった。
年度代表馬をどうするかという大きな問題が残るが、世界ランク1位を守り通したジャスタウェイか、有終の美を飾ったジェンティルドンナの争いになるんだろうね。私は該当馬なしでもよいのではないかと思うが・・・。これはきわめて珍しい記録で多分初めてじゃないかな。
秋競馬はスプリンターズS~エリザベス女王杯まで重賞未勝利馬が勝ち続けるという珍記録もあった。

2)1番人気が勝てない・・・。
22戦の平地G1で1番人気馬はたった5勝。内、4勝は上半期のもので、下半期はスプリンターズS~阪神JFで9連敗。朝日杯で勝ったダノンプラチナのみの1勝に終わった。

3)2歳重賞の怪
2013年10月に小倉2歳→デイリー杯を連勝したホウライアキコを最後に2歳重賞はすべて違う馬が勝ち上がっている。また、1番人気馬は2013年8月のハープスターから先述のダノンプラチナの朝日杯まで年をまたいで20連敗を記録した。

等々・・・。

基本的に抜けた馬がいなかったことが大きいだろうが、それに加えて強い馬でも条件が整わないと実力を出せないという偏りの大きさもあったのだろう(パンパンの良馬場ならというジェンティルドンナ、重たい馬場の方がよいゴールドシップ、など)。
加えて有力馬の乗り替りが多過ぎる。天皇賞を福永、JCをスミヨン、有馬を川田となったエピファネイアは主戦の福永がJC以降にジャスタウェイを選択したからやむを得ないとしても、フェノーメノの天皇賞を蛯名、JCを岩田、有馬は田辺という変遷は理解できない。しかも天皇賞とJCでお手馬が被った蛯名は天皇賞でフェノーメノ、JCでイスラボニータと渡り歩き最後の有馬ではオーシャンブルーに騎乗。イスラボニータで天皇賞→JCと乗り続けるか、フェノーメノで秋3戦乗り続けていればまた結果は変わったのではないかとも思う。
4歳馬、特に牡馬の不振は今に始まったわけではないが2014年も同じ。JCでようやくエピファネイアが圧勝して存在感を示したが今後も同傾向が続きそうに思う。特に今年4歳となる世代でもワンアンドオンリーは古馬との差を感じた上に秋は神戸新聞杯→菊花賞→JC→有馬という成長を阻む鬼門のローテを踏んでしまったことが心配である。菊花賞を制したトーホウジャッカルと2000mまでなら通用しそうなイスラボニータがどこまでやれるかだろう。牝馬は3冠をわけあった内、対牡馬とでも楽しみがあるのはハープスターで、残り2頭はどちらかというと牝馬限定重賞で妙味がありそうだと思う。

なお、個人的にはエピファネイアは有馬のようなスローペースで変に折り合うと切れ味勝負で分が悪いと思う。タイプは異なるがダイワメジャーが安定した成績を残し始めた頃のように、行く馬がいなければ自らレースを引っ張る「肉を切らせて骨を断つ」ようなレースをすればもっと安定感が出るのではないか。少なくとも抑えて味が出るタイプではないだろう。

今年も中央競馬は4日(日)からスタート。有馬が遅かったので通常の開催ペースとあまり変化がない日程だが、一年間楽しみたいものである。気が向けば与太話を書くつもりです。

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[ 2015/01/01 16:37 ] Session & Event | TB(0) | CM(2)

「「Lop Nur(さまよえる湖)」或は「サイコパス・トリオ+1」」は今の日本の愛蘭伝統音楽グループにはない、「重量戦車級の疾走感」を味わえるグループとして期待しております^^。

競馬はもはや賭けるものではなく、観るものになってしまいました。
その立場から見ても、有力馬の鞍上がコロコロ変わるのは、いただけませんねぇ。
メジロパーマに山田泰誠、ナリタトップロードに渡辺、みたいに地味なジョッキーだけどこの馬との相性はピカいち、というようなものがないと、どんどんつまらなくなってしまいますよ。
[ 2015/01/02 10:51 ] [ 編集 ]

あけおめです

>之師

本年もよろしゅうお願いいたします。
Lop Nurは気分次第でゆるりと続けていくことになると思います。私自身が
ネタをなかなか仕込めていないのが問題ですが・・・苦笑。

競馬は一応まだ賭けて楽しんでいるクチですが、以前ほど大勝負をかける気分
にはならなくなりましたね。この馬にはこのジョッキー、私の中ではエスポワ
ールシチーに佐藤哲三あたりが最後でしょうか。馬主・厩舎サイドが勝利を
追い求めることに異論はありませんが、コロコロと鞍上がかわるのは馬にも
よくないと思うんですがね。ルーラーシップの出遅れなんてそれが原因では
ないかと今も思っています。人馬一体、をもっと追い求めてほしいですね。
[ 2015/01/02 11:04 ] [ 編集 ]

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