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反省と次回の展望

第66回桜花賞
oukasyoあ~、なんてことだ、終わってみれば今年の重賞1着馬ばかりじゃないか。あれだけ色んなことを考えたにも関わらずこんな単純なところに目が行かなかった自分にだ!


競馬そのものは非常に見応えがありました。結果的には追い出しを最後まで我慢できたキストゥヘヴンに利があったというところでしょうか。詳細なデータはまだ見ておりませんが、上位三頭が抜けていたという印象を持ちました。密かに期待していたウインシンシア、オークスの権利取りができなかったのが痛いですね。あと、抽選でモレて忘れな草賞に回って結果を出したニシノフジムスメ。桜花賞に出てくれば穴馬に、と思っていた馬でした。残念。


さて気分を変えて今度は皐月賞。こちらも有力馬多数で予想は面白い。
重賞3勝、2着1回のアドマイヤムーンが武豊争奪戦も制してますし一番人気でしょうね。2番人気は4戦無敗のフサイチジャンクでしょうか。久々に出てきた名牝ベガの仔キャプテンベガも安勝確保で人気になることでしょう。

個人的な印象としては、主力クラスが3頭くらいでハッキリしている年はそのまま決まりやすい感じです。
2003年 1着ネオユニヴァース 2着サクラプレジデント 3着エイシンチャンプ
2001年 1着アグネスタキオン 2着ダンツフレーム 3着ジャングルポケット
2000年 1着エアシャカール 2着ダイタクリーヴァ
1998年 1着セイウンスカイ 2着キングヘイロー 3着スペシャルウィーク
などは好例ですね。2001年以外は全部当りました。

それなりに主力は揃っているが、大将格と思われる馬が出ていない年が微妙です。

2004年 1着ダイワメジャー 2着コスモバルク 3着メイショウボーラー
NHKマイルカップ→日本ダービーのローテーションのため、キングカメハメハが回避。
1996年 1着イシノサンデー 2着ロイヤルタッチ 3着メイショウジェニエ
大将格と思われていたバブルガムフェローは故障、ダンスインザダークも熱発で回避。

あたりが好例ですね。どちらも当りました。

主役不在の年は荒れます。

今時点ではアドマイヤムーンが世代の大将格だと思いますが、先日帰厩したマルカシェンクとの比較ができないところがミソですね。
重賞勝ち馬だけでも
3勝 アドマイヤムーン(札幌2歳、共同通信杯、弥生賞)
2勝 フサイチリシャール(東スポ2歳、朝日FS)
1勝 ゴウゴウキリシマ(シンザン記念)
サクラメガワンダー(ラジオたんぱ2歳)
ジャリスコライト(京成杯3歳)
ショウナンタキオン(新潟2歳)
ステキシンスケクン(アーリントン)
ドリームパスポート(きさらぎ賞)
メイショウサムソン(スプリング)

と9頭揃ってますから、もしマルカシェンクがこれらより強い馬であるならば荒れる要素もあるかもしれません。

まだ考えは全然まとまってませんが、一応備忘録としてあげておきました。
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[ 2006/04/10 13:14 ] 競馬日誌 | TB(0) | CM(0)

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